【キッチン家電】Tiger タイガー魔法瓶 電気ケトル わく子 PCF-G060 ホワイト

1060x660 Tiger Electric Kettle PCF-G060


こんにちは(・∀・)
少し前に買っておいたタイガーの電気ケトル、「わく子」です。以前に使ってた東芝の電子ケトルは重量があったので、日本製は重いという思い込みが抜けず、安いけどどうしようかな〜と思ってましたが、値段に負けました。コーヒーメーカーを使うようになったので、リビングでそんなにお湯を沸かさなくなったんですよね。電気ポット→電子ケトル→電気ポット→電気ケトルと交互に購入してます。



広告




1060x660 Tiger Electric Kettle PCF-G060

1060x660 TOSHIBA PHK-800


東芝の電子ケトルは蓋が重かったんですが、わく子は蓋の裏側が何もない感じで軽くなってました。他のわく子はどんな蓋かわかりませんが、この品番(PCF-G060)に関してはとても軽量化しています。


よく聞くプラ臭の確認。わく子で沸騰させたお湯は臭い?

本体が全てステンレスだった以前の東芝製と違い、このわく子はものすごく臭いです。蓋を取って蒸気が昇ると本当に変なニオイがして、大丈夫なのかな、コレ?ってくらい臭かったです。いろいろクンクンしてみた結果、蓋のパッキンが特に臭いみたい。湯冷ましを飲んでみましたが、こちらも違和感が残る味がします。ニオイと味に関してはもうしばらく使ってみてまた追記したいと思います。


1060x660 Tiger Electric Kettle PCF-G060


東芝の電子ケトルは中が全てフッ素樹脂加工されたステンレスでした、当時の日本メーカーの電気ケトルはほとんど同じ作りで重かったけど、このわく子は底面だけがステンレスです。これでかなり軽量化していると思います。重さの点だけでティファールと迷っていたのがバカみたい。






1060x660 Tiger Electric Kettle PCF-G060


スイッチはとても軽くて、沸騰すると自動で切れます。給湯ボタンを押したままだと自動でスイッチが切れないと聞いたのですが、これでお湯を沸かす時は何か暖かいものを飲みたい時だと思うので、空焚きするほど忘れることはないと思うんだけど、どうなのかなあ…。給湯ボタンは常に閉じたまま(テープか何かで止めてしまって)、蓋を取り上げて注ぐという手もありますね。


1060x660 Tiger Electric Kettle PCF-G060


その蓋と給湯ロックボタンがこれです。左右の2つのつまみを押して蓋を取る、つまみを押したまま蓋をしてつまみをはなすと蓋が閉まってる……という構造だと思っていましたが、この動作では蓋が100%きちんと閉まりません。何度やっても閉まりません。そういう動作じゃなくて、上からバンッて強く押すとカチッとはまる音がします。蓋は手のひらでグッと押す感じで閉めるのが確実です。


1060x660 Tiger Electric Kettle PCF-G060


蓋は前後も間違いやすいです。閉まらないなーと思ってたら向きが逆でした。デザインがわかりにくいんですよね。


1060x660 Tiger Electric Kettle PCF-G060


水を入れる時の水位も内側からはわかりにくいです。外からはわかりやすくなったみたいだけど。水量は適当に入れるから内側の目盛りは必要ないのかな。第一印象では、軽いっていう点と、お湯を沸かしている時に静かっていう点だけはとても良かったです。ただ、東芝の電子ケトルと比較すると色々と使いにくそうな面もあります。実際、何回か使ってみないとわからないので、また気づいたことがあったら追記します。