【キッチン家電】TOSHIBA 東芝 電子ケトル PHK-800(W) ミルクホワイト のレビュー。

TOSHIBA 東芝 電子ケトル 電気ケトル PHK-800


夏場の節電のために電気ケトルに変えてみました。

こんにちは(・∀・)
春から夏への時期って、保温ポットを使うほどでもなく、かといってお湯をまったく使わないというわけでもなく、難しい時期ですよね。で、遅ればせながら電気ケトルを購入してみました。



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TOSHIBA 東芝 電子ケトル 電気ケトル PHK-800


接触部分。最初はちょっととまどいます。すぐ慣れたけど。デザイン面から他のものを買おうと決めてましたが、3000円を少し超えるくらいの安さと、フタが軽い力で持ち上げられるというレビューを見て、こちらに変更。

消費電力は1300W。サイズは幅150×奥行216×高さ190 (幅156×奥行220×高さ209)です。電気代は、シミュレーターの計算によると、0.8Lの水を沸かすのに2.35円くらい。毎日1回沸かすと70.5円程度になります。


TOSHIBA 東芝 電子ケトル 電気ケトル PHK-800


倒してもこぼれない安全性のせいで重くて取り回しが悪い。

蓋がかなり重いです。お湯が入ってる状態で片手で持とうとすると、私の腕がプルプルします。日本メーカーのこの手の電気ケトルは軒並み1kg越えです(今はギリ1kgを切る商品も出ています)。例えばティファールなどはかなり軽いので持った感じがまったく違いますね。ケトルを倒すような子供がいない家なら、軽いほうを選ぶのも良いと思います

ケトルの外側が熱くならないのは、うっかり触れても火傷しなくて良いのですが、給湯ロック(この分厚くて重いフタを含む)は必ずしも要らないかなーと感じました。慣れないうちは、蒸気孔に触れたり、まだ熱いうちにフタを持ち上げて水滴(お湯)を手にこぼしたり、安全に作ってあっても、自分自身が注意してないと火傷の危険はあります。

機能的には特に文句はありませんでしたが、電気ポットのほうがいつでもすぐに使えるということで、しばらく電気ポットのみの生活でした。その後ドルチェグストを購入したことで、お湯の使用が激減しまして、再び電子ケトルを使うことになりました。お湯を多く使う場合、何度も使う場合は電気ポットがお勧めですが、お湯をさほど使わない場合は電気ケトルがお勧めです


1060x660 Tiger Electric Kettle PCF-G060
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