レビュー | ニトリ『ホテルスタイル 掛ふとんカバー』 スリット付き、Nグリップ、期待はずれでした

ニトリ 寝具 布団カバー スリット付き Nグリップ ホテルスタイル

白いストライプのホテルスタイルの掛け布団カバー

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)
ちょっと前になりますが、布団カバーを買い替えました。以前に使ってたのが、昔ユニクロで売ってたホテルっぽい掛け布団カバーで、すごく気に入ってたので似たものを探してました。ホテルタイプの掛け布団カバーって意外と高いのですよね。お値段以上(?)のニトリで、似たようなものが売ってたので購入してみました。

しかも! Nグリップとやらで布団がずれない!

らしい…。布団カバーを付けるのって面倒くさいですよね。説明を読んだだけじゃよくわからないけど、とにかくなんか楽そう!という期待感100%でした。

ニトリ 寝具 布団カバー スリット付き Nグリップ ホテルスタイル

布団カバーのスリット付きとは?

こちらは説明を読んで、なんとなく想像できました。スリットに手を入れて布団の端っこを持って、バフバフッと上下すればカバー付けが完了するらしい。実際やってみないとわからないけど、いいアイディアだなーと感心しました。
実際にやってみると…ニトリの布団カバーはサイドの両端にスリットがついてますが、200cm程度の幅の端と端を持つのが意外と大変です。身長高い人は問題ないと思いますが、日本女性の平均身長だとちょっとツライかなと思います。結局バフバフッて上下に振るのが難しくて、すんなり布団カバーに布団が収まるような感じではありませんでした。あとNグリップのとこで引っかかり気味。

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この後に、イトーヨーカドーの格安カバーを買ってみましたが、スリットの位置がサイドから上下に移動して両手で持ちやすい位置になってました(シングルサイズのみですが)。上は比較画像。左がニトリ、右がイトーヨーカドー。点線部分はファスナーの位置です。

ひもなしらくらくNグリップとは?

ふとんがズレにくい「ナノフロント」という生地をカバーの内側に使用しています。ナノフロントってテイジンの登録商標みたいですね。ポリエステルのナノファイバー使用でスポーツ用手袋とか滑りにくい商品に使われていることが多い感じです。ニトリのNグリップに使われているのは、吹きつけたゴムっぽ〜い雰囲気で、個人的に生理的に受け付けない触り心地でした💦

この滑りにくい素材が布団をキャッチするんだと思いますが、今は上下2カ所になったものの、私が買った時は上1カ所のみで、布団がカバーの中でよじれて二度と買うかー!って思いました。上下2箇所になったところで、中央部分を紐で固定してないので、中央部分はやっぱりすっきりしないんじゃないかと想像します。紐で止めたいです。紐といっても今はスナップボタンでより簡単になってますし。

実を言うと、Nグリップ自体そんなにきっちり布団を固定してくれません。結構ぐちゃぐちゃになってイライラします。寝相のせいかな…だったら私のせい💦

ニトリのホテルスタイルの掛ふとんカバーは…

当時はNホテルと言ってた記憶…実際にあるホテル名と被っちゃうのか、今ではホテルスタイルに変わりました。期待してたけど使用してわりとすぐ毛羽立ってしまい、ユニクロの布団カバーとは雲泥の違い。打ち込み本数284本です。

ニトリ 寝具 布団カバー スリット付き Nグリップ ホテルスタイル

ユニクロの初期商品が良すぎたんだと思います。ちなみにユニクロ製のベージュのカバーはまだ使ってるんですが、毛羽立ちが一切ありません。2007年の公式記事では、T300綿高密度掛けふとんカバーの価格がシングル2900円、T460綿高密度掛けふとんカバーの価格がシングル8,990円と書いてありました。打ち込み本数460って…凄すぎる。

その後、手頃な価格のホテル仕様に出会えなかった私は、イトーヨーカドーの格安カバーセットにたどり着きました。どうせカバーって汚れて買い換える宿命ですし…歳をとるにつれてそういう妥協を受け入れるようになりました😂

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