【1/3インチ】リヒトラブ「ワンサードパンチ P1601」持ちはこべる角穴ミニ!

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

Twitterのプレゼント企画に当たったので、新しいパンチのレビュー!

今までも、たまに数枚だけパンチしたいという用途では、P1600とP1602のパンチがあったのですが、
P1600…穴が開けにくい
P1602…穴が丸い
と不評で、どちらもちょっとお勧めしにくかったのですが、この度、P1601という新しいパンチが登場しました。構造的にはP1602と同じですが、かなりコンパクトになって、価格も1000円(税抜)とリーズナブルになりました。

ワンサードパンチ P1601の使い方(P1602とほぼ同じ)

ワンサードパンチ P1601は、パンチをスライドして穴をあけて、最後の穴位置は自分で調整するので、A5・B5・A4の紙に対応しています。

まず、線の位置に合わせて用紙をセットします。線の幅が1mmくらいなので、大雑把な性格なら多少ズレても平気かと思います。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

実践してみます。適当な紙でテスト。この時、紙が奥まできっちり入ってないと穴がズレてしまうので、最初だけはしっかりセットします。B5くらいの紙なら、パンチを手に持って(紙を挟む側を上にして)、紙の自重でセットしたほうがミスがないかも。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

早速パンチしてみましたが、あれ? 丸型の穴と違って結構力がいる感じです(私は握力ヨワヨワの非力タイプです)。

後は開いた穴を紙送りのガイド(横の四角い突起)に掛けて、再びパンチします。後ろから3つ目の穴を一番端の紙送りのガイドに掛けます。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

コピー用紙くらいの厚みの紙なら、慣れれば本当に簡単に四角穴が開けられます! 不器用な私は慣れる前に3枚くらいは失敗しましたが💦 慣れてしまえば簡単です。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

ただ、調子にのって開けていると、最後の調整を忘れて、半分の穴を開けてしまいがち。最後のパンチは紙からはみ出ないように調整してください。すでに穴の空いてるところを重ねてパンチして調整します。紙送りのガイドで合わせておけば二度開けしても穴が大きくなることはありません

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

下はP1602のレビューです。使い方はこちらも参考にしてくださいね。

関連記事:リヒトラブ「ワンサードパンチ P1602」は使いやすい?使いにくい?

丸穴と違って、角穴パンチって難しいのかな。P1601の注意点。

穿孔刃はこんな感じで中央から先に下がっていくので、力が足りないと両脇の穴が開かないことがあります。握力のある方ならそんな失敗はないかもしれません。かといって握力任せに厚めの紙にパンチしようとしたりすると故障の原因になりかねません。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

64g/m2の厚さの紙に対応しているので、コピー用紙か、コピー用紙より少し張りのあるプリントペーパーくらいまでが無難です。1枚ですよ!

押す力が弱いと痕だけがついたりします。いきなり本番に入らずに、不要な紙で力加減を練習してから使うといいですね。力加減がわかれば、コピー用紙の厚さの紙ならサクッと開きます。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

穿孔刃が順に穴を開けていくせいか、たまに紙がよれてしまうこともあります。一瞬で開けるようにしてください。

あと、新しいせいか、最初にパンチした数枚だけ、刃についた油が紙に滲んでしました。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

ゴミは捨てやすくなったけど……

完全に閉じません。え……w 予想外の仕様で草。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

固くて開かない「開かずのフタ」に比べたら歓迎です。気になる方はセロテープやマステでとめてください。

刃が降りていかない場合があります。

時々、引っかかるような感じで刃が降りていかないことがあります。紙が厚めで、押す力が負けてしまっている場合と、紙がなくてもスムースに押せない場合があります。

うちのパンチの場合は正面から見て右側寄りで力をかけると引っかかる感じです。もしかしたら個体差で、そういう癖があるかもしれません。真ん中〜左側寄りで力をかけると問題なくサクサク動くので、もし引っかかりがある時は、中央を押すようにしてみてください

プレゼントのツイストノートは普段は買わない色をリクエスト。

普段、自分で買うときはモノトーンか警告色(黄色・オレンジ)が多いので、藤色をリクエストしました。万年筆のインクで最初に買ったのが「山葡萄」なので、こういう色も嫌いではないんですよね。

リヒトラブ ツイストノート 藤色

リーフにはツイストノートとじ具の開き方が印刷されてます。

リヒトラブ ツイストノート 藤色

角丸じゃなくて直角のスキッとしたノート。紙質はとても良いです。万年筆の裏抜けもありません。(テストインクはクラシックインクのカシスブラックで太字)

リヒトラブ ツイストノート 薄色方眼罫

そして、薄色方眼罫というリーフをリクエスト。方眼の色が薄い水色です。こちらもツルツルで紙質良いですよ〜。もちろん裏抜けしません。

横罫と薄色方眼罫は紙の色味が若干違っていて、横罫は漂白したような真っ白、薄色方眼罫はナチュラルホワイトです。並べたら気づくけど、単品で見たら気づかないレベルで白です。

何枚もオリジナルリーフを作りたい方には、P1603がお勧めです。

効率を求めるファイリングをしたい方にはこちらが便利。オリジナルリーフや、A4のパンフレットの整理など、ガンガンパンチしたい方にお勧めの上位機種です。

関連記事:リヒトラブ「ワンサード34穴パンチ P1603」プリント整理の効率UPに!

線路にのってる電車1両にしか見えなかったのですが…😳

初め見た時は、そのうちシールとか付けて電車コラボでもするのかって思ったデザインです。パッケージはこんなです。

リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚

形を正面・裏面・両横から撮ってみました。ちょっと変わったデザインですが、持ち歩けるミニサイズという点がお勧めです。

117mm × 29mm × 48mm

1080x1080 LIHIT LAB. P-1601
リヒトラブ ワンサードパンチ P1601 角穴 1枚