レビュー | 1/3in リヒトラブ「ツイストノートとじ具」と「ツイストリング製本用とじ具」の違い

リヒトラブ ツイストノートとじ具 大容量 ツイストリング製本用とじ具 違い

リヒトラブの「ワンサードパンチ」と「とじ具」でファイリング。

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)

ファイリング用品ではあちこち寄り道しましたが、今ではワンサード34穴パンチと、ツイストリング製本用とじ具を使用することが増えました。ある程度の量のファイリングをする方には、この組み合わせはお勧めです。互いの能力を引き出すようなベストな組み合わせです。

本題に入る前にリングノート3種類について説明しておきます。

リングノート形式には一般的に以下の3種類があります。

リングノートの違い スパイラルリングノート ダブルリングノート ルーズリーフ

1. スパイラルリングノート
上から下まで1本の金属ワイヤーが螺旋状になってる綴じ方です。基本リングから外せないノート。

2. ダブルリングノート(1/3インチピッチ)←これです
最近のリングノートに一番多い綴じ方で、両側から挟む感じで綴じてあります(1/3インチピッチではないものもあります)。リムーバーがあればリングを外すのも簡単です。

3. ルーズリーフ(JIS規格)
リーフで販売されていて最終的にバインダーのリングに閉じるノートです。ノートタイプとしては、コクヨのキャンパスバインダー スマートリングがあります。

「ツイストノートとじ具」と「ツイストリング製本用とじ具」の違い。

下の画像の左が「ツイストノートとじ具」、右が「製本とじ具」です。

1/3インチピッチのリーフを使用したい時に便利なのがこちらのリヒトラブのとじ具です。

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ツイストノートとじ具(画像左)

リングに表紙と裏表紙が付いた3点セットが1つだけパッケージされたものです。A5サイズとB5サイズです。表紙は薄めのPP製であまり耐久性はありません。

製本用とじ具(画像右)

リングだけの4本セットです。ビジネスシーンでのファイリングを想定しているのか、B5サイズとA4サイズです

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「ツイストノートとじ具」と「ツイストリング製本用とじ具」のラインナップ。

ツイストノート とじ具

  • N-1840 A5(24穴)40枚
  • N-1841 A5(24穴)100枚
  • N-1842 A5(24穴)150枚
  • N-1845 セミB5(29穴)40枚
  • N-1846 セミB5(29穴)100枚
  • N-1847 セミB5(29穴)150枚

カスタマイズ ツイストノート とじ具
ゴムバンド付きのカスタマイズできるタイプもあります。表紙は別売りです。A5メインの方にはお勧め。

  • N-1776 A5(24穴)40枚
  • N-1778 A5(24穴)100枚

ツイストリング製本用とじ具

  • N-1817 B5(29穴)40枚
  • N-1818 B5(29穴)100枚
  • N-1820 A4(34穴)40枚
  • N-1821 A4(34穴)100枚
  • N-1822 A4(34穴)150枚

リヒトラブ「ツイストノート」のとじ具(リング)の開け方。

初めて使う方には少しわかりにくいのですが、下の画像の様にリング近くの左上と右下のリーフの部分を持って、斜めに軽く引っ張ってください。リーフを2枚以上挟んでないと開けにくい仕様です。もしリーフを入れずに閉じてしまったら、リングの噛み合わせを外すようにして手で上から開いていってください。

リヒトラブ ツイストノート とじ具 リングの開け方

片手が塞がってる場合は、腕や肘で、どちらかを抑えて、もう一方を引けば、まあ大抵開きます。両手を使わなくてもOK。

注意:挟んでいるリーフが少ないと紙の重さがないので、リングが開いた後に自然に閉じ気味に戻ることがあります。

「hirakuno」の表紙とリーフを150枚収納のリングにセットしてみます。

「hirakuno」の表紙は厚くて丈夫で好きですが、リングの容量があまり多くないので…

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150枚の「ツイストノートとじ具」を買って、表紙だけ入れ替えると、150枚収容できる「hirakuno」が完成です。そんなに綴じると重いけど…。ポケットに少し厚みのあるものを入れても余裕です。

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❌ 同じダブルリングでも穴数が合わないことがあります。

ダイソーのダブルリングノートを移し替えようと思いましたが穴数が合いませんでした。無理やりリングに通してみましたが使い勝手が悪くて却下💦

1/3インチピッチのダブルリングでも、穴数が1つ少なかったり多かったりするノートがあります。市販のノートをバラして、とじ具で綴じようとしても合わないということがあるので、注意が必要です。

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❌ 穴のサイズが合わないこともあります。

市販のリングノートはピッチと穴数は同じでも、穴のサイズが小めで、ツイストリングに通すことができたとしても滑りが悪くて動かないということがあります

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❌ A5とA4はOK、B5はセミB5なので微妙に小さい。

リヒトラブのツイストノートはセミB5なので、ツイストノートとじ具もセミB5の表紙がついています。セミB5にカットした紙は売ってないので、自作リーフ作りも少し面倒です(私はB5正寸をそのまま入れてますけど)。そんなわけで、純正リーフか自分でパンチしたリーフがお勧めです。
B5は182mm×257mmで、リヒトラブのセミB5は179mm×252mmです。

A5とB5はリヒトラブの「ツイストノート 専用リーフ」がお勧めです。

穴数を気にすることもないし、紙質も良くて裏抜けしません。種類は下の通り。

A5:横B罫・横A罫・無地・方眼・薄色方眼・マンスリー
B5:横B罫・横A罫・横A罫スリット入・無地・方眼・薄色方眼・方眼十字

カスタマイズ派にお勧めしたいツイストノート。

ルーズリーフ規格じゃないので、使ってみたけどダメだったという感想も見かけます。ツイストリング自体はとても便利なので、ぜひ試してみてほしいです。通販頼みなのがネックですね。

私はA4のクリヤーポケット等のファイリングだけルーズリーフ規格(これもリヒトラブのイージーチェンジ・クリヤーブック)、その他は1/3インチピッチを使ってます。

メモのリーフはイマイチですが(最近のは知りません)、ノート用のリーフは厚めで書きやすくなっています。

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