NTカッター アルミ定規 MS-300P カッティング用ではないけど…

1060x660 NT Cutter Ruler MS-300P


こんにちは(・∀・)
ステッドラーのカッテング定規(カッティング用溝付方眼定規)がもうボコボコになってしまったので、新しいカッティング定規を買おうと思って、間違って買ってしまった定規です。この定規、カッティングではありませんでした。😂



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NTカッターの定規で金属製だからてっきりカッテング定規だと思ってたら、公式サイトに「カッティング用ではありません」と書いてありました。定規の材質がアルミニウムなので、カッターの刃のほうが硬いんだろうと思います。

とはいえ、アクリルにステンレスエッジを付けた定規も、長い間使っているとカッターで削られてガタガタになっちゃうんですよね。今はもう定規を使う作業もほとんどなくなり、ちょっとした紙を切る程度なので、そのままカッティング定規として使ってますが、今のところ特に問題はありません。



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慣れるまでは、この角が時々手に突き刺さって痛かったです。なぜこんなに鋭角なのかと言うと、きっちり0mmから始まっているので、たとえば箱の底から高さを測るといった使い方ができるようになっています。反対側は簡単に角の面取りがしてあるので、それほど痛くありません。


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レーザー加工で目盛りが刻まれているので剥がれないそうです。両側5cm分は、0.5mm単位の目盛りになってます。今まで使ってたのが透明だったせいもありますが、黒地の定規のこの目盛りはとても見やすいです。

透明な方眼定規では、定規をスライドさせて5mm間隔で線を引いたりできましたが、この定規ではそういうことは無理です。でも、そんな使い方も今はしなくなったし、アルミなので66gと比較的軽く取り回しも楽なので、十分満足しています。