【万年筆】インク沼って何? 最終的には初めのインクに戻ってくるかも?!

万年筆 インク沼 脱出


こんにちは(・∀・)
セーラーが沼ラー殺しの100色インクを出したり、プラチナが沼ラーのための混色をお手軽にする小瓶のミクサブル ミニを出したりしている今日この頃です。盛況でなによりですね。私の場合は、そもそもインク沼に引きずり込まれていたのかわかりませんが、最初の頃はあの色も綺麗だな〜この色も素敵だな〜なんてカラーチャート見て楽しんでたので、十分素質ありだったかもしれません。ネットにアップされている色見本の中でも、耐水実験系の画像を見るまでは……。



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直感で選んだインクは、ずっと好きな色。

一番最初に、どんな色を買おうかなとものすごく悩みましたが、この色が好き!と選んだ2色(アンティークブーケとグリヌアージュ)は今でも手放せません。あとは何かと便利な青墨と蒼墨(この2つはどちらの色でも構わない)。便利な色と好きな色で結局落ち着いてしまいました。セーラーの123と237は面白そうな色で興味はあるけど購入しにくいのがネック。四季織のスタメンに昇格しちゃえよーって感じです。


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ダイソーで売ってたスケジュール用の透明シールをハイエースネオクリアのキャップに貼ってみました。ハイエースネオクリアは、たまたま店じまいセールで安く買えたんですよね。今まで購入した他の万年筆は売ったりあげたりしました。


万年筆インク 耐水性


さて、耐水実験です。この違いはやはり無視できません。
水に流れるインクが嫌いなのは、過去にそれで幾度となく清書に失敗した苦い思い出があるからだと思います。この画像では意外とエルバンのトラディショナルインクが流れにくかったですね。

耐水性で選ぶと古典か顔料になります。完全耐水となると顔料系インクに絞られます。そうするともう本当に選べるインクは限られてきます。そして、結局、極黒・青墨・STORiA(ストーリア)を購入することに。


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顔料インクを選ぶ理由は下の3つ。顔料インクのメリット。

1. 同じ万年筆で比較すると、染料系のインクより気持ち線が細めになります(細い線ならカクノEF極細と極黒がベスト)。大抵の紙で滲みもありません

2. 滅多に裏抜けしないので紙を選びません。いちいち紙との相性を調べなくても平気です(たまにダメなのもありますが)。紙との相性調べが楽しい方はいいのですが、私には時間の無駄だし負担でした。

3. 文字を書けば、単純な濃淡もつきます。色味が大きく変わるような複雑な濃淡はありませんが、一応手書きっぽい雰囲気は楽しめます。青墨は少し赤っぽくなったりします。


加えて、自己責任で混色可能。STORiA(ストーリア)が混色してもある程度使えるというのがわかったので、この時点で希望の色探しからはほぼ解放されました。
※ 混色は自己責任でやってます。


顔料インクのデメリット。お勧めしない理由。

顔料系インクを入れると、普通に水洗いしただけではインクの色が完全には落ちません。。 顔料系は、1本のペンに対して1色のインクで固定、なおかつ安いペンかディップペンでまずは試したほうがいいと思います。高級なペンにはちょっと入れるのをためらいます。


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関連:セーラー 顔料インク ストーリア 全8色












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