三菱鉛筆 uni 耐水サインペン リブ 何度もリピートしてしまう書きやすさ!

三菱鉛筆 サインペン リブ MyT-7 4902778138304 L-50 4902778477403

とっさのメモに、くっきりした太い線が気持ちいい。

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)

愛用のリブ、またリピートしてしまいしまた。もう買わないかな…? と思っていたけど、この書きやすさにはどんなペンもかなわないのです。昭和のサインペンみたいなちょいダサな見た目ですが、水性の顔料インクで乾くと耐水性ですし、ペン先は柔らかくて(ほんのり毛筆タッチ)、ちょっとだけ強弱がつくのでとても書きやすいのです。

ライバルは「ぺんてる はがきサインペン」と「パイロット スーパープチ」。

三菱リブのライバルになりそうなペンを探してみました。耐水性の水性サインペンで書き味が良いと評判なのが下の2つです。

  • ぺんてる はがきサインペン
  • パイロット スーパープチ 中字

ぺんてるは普通のサインペンも出していて、そちらは染料インクで水ににじむので注意。はがきサインペンは郵便局でも購入できます(白軸)。

uni 三菱鉛筆 サインペン リブ MyT-7 4902778138304

他にも、耐水性の水性サインペンでこれらも良さそうです。

  • サクラクレパス ピグマ1mm
  • 寺西化学 アクアテックスリム
  • ゼブラ 紙用マッキー 極細

商品画像でペン先を比べてみたけど、マッキー以外は同じようなペン先に見えました。油性マッキーと同じペン先だとすると、マッキーだけはサインペンのような柔らかさとは少し違うかもしれませんね。

ピグマはデザインがおしゃれ、アクアテックスリムは13色とカラフル。どちらも試してみたいです。

三菱リブのペン先の柔らかさ。手にも負担がかかりません。

こんな感じのペン先です。

1060x660 uni MITSUBISHI MyT-7

縦に引くと細い線が、横に引くと太い線が書けます。ハネがちょっぴり気持ちいいです。

三菱リブ、下ろし立てと使い慣れた頃の線の太さの違い。

こんなに違うんですよ〜。徐々につぶれて太い線になっていきます。

1060x660 uni MITSUBISHI MyT-7

75mmx75mm の付箋に最適な見やすさ。

ちょっと離れた所からでもよくわかります。視力にもよりますが3メートルくらい離れたところからでも読めちゃう。

1060x660 uni MITSUBISHI MyT-7

以前、買ってみたuni リブ極細について。

サインペンの三菱リブに極細 0.5mmがあると知り、こちらも買ってみました。写真を見ると、ロゴがMITSUBISHIとuniの2種類あります。ゲルインクボールペンの 0.5mmより気持ち太め、ペン運びはサラサラ。デザインも余計なことをしてなくて◎。でもあまり使う機会はありませんでした。0.5mmっていうと競合が多すぎます。

三菱鉛筆 サインペン リブ MyT-7 4902778138304 L-50 4902778477403

三菱リブ、キャップのデザインの違い。

三菱鉛筆 サインペン リブ MyT-7 4902778138304 L-50 4902778477403

三菱リブ、ペン先の違い。

三菱鉛筆 サインペン リブ MyT-7 4902778138304 L-50 4902778477403

三菱リブ、線の太さの違い。

三菱鉛筆 サインペン リブ MyT-7 4902778138304 L-50 4902778477403

以前は手書きの宛名書きに使ってましたが、最近は宛名書きの機会も減りました。今は75x75の付箋専用。あとは走り書きとかに使用しています。万年筆と違って、まったく気を遣わなくていい取り扱いの楽さがお勧め。

ロゴが「MITSUBISHI」から「uni」へ変わりました。