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【筆ペン】毛筆タイプの筆ペンの比較ポイントと選び方。漫画や写経にも。

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個人的な好みでお勧めするなら……

こんにちは(・∀・)
書道未経験の筆ペン初心者さんは、フニョっと曲がる筆先を紙に当てて書く、その距離感が掴みにくいのだと思います。やはり毛筆には、慣れとある程度の練習が必要で、書きやすい筆ペンと紹介されていても、まるっきり未経験の場合はやっぱり書きにくいものです。

書道経験者さんのように筆に慣れている方には、柔らかい「あかしや 天然竹筆ペン」が書きやすく、筆ペン初心者さんにはコシのある「ぺんてる筆」がお勧めです。あとは何を優先させるかで決まってきます。宛名書きなら耐水性を優先したほうがいいし、仮名文字なら極細を選んだほうがいいですよね。使用目的によってもお勧めの筆ペンは変わってきます。

そんな前提で、個人的に常に持っていたいなと思うペンは以下の2つ。

あかしや 天然竹筆ペン
ぺんてる ぺんてる筆 顔料 極細

この2つは本当に書きやすいと思います。ただし「ぺんてる筆 極細」は墨で手が汚れることがあるのがマイナスポイント。

ぺんてるのきらりは穂先が柔らかくてヘニョヘニョなので慣れるまでは書きやすいとは言えませんが、携帯するという点で抜きん出てます。呉竹の完美王は墨で汚れないという点は最高なんですが、個人的にちょっとだけ書きにくいんですよね。評価項目で順位もかなり変わってしまいます。それでも1本だけと言われたら、総合的に「あかしや 天然竹筆ペン」を勧めるけど、柔らかくて若干太めなので慣れるまではつらいです。



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毛筆筆ペンの違いと選び方のチェック項目。

毛筆タイプか、軟筆タイプか、硬筆タイプかカートリッジ式か、使い捨てか筆ペン型か、万年筆型か毛筆タイプの場合、天然毛か、人造毛か染料インクか、顔料インクか穂先の太さと硬さインクの色(墨 / 薄墨 / 朱色)インクの色(カラー)デザインの好み


1. 毛筆タイプか、軟筆タイプか、硬筆タイプか

毛筆タイプを選んでください
書くことにこだわりがあるなら絶対毛筆タイプをお勧めします。軟筆タイプはスポンジのようなキュッキュと音がする穂先で、筆というより強弱のつくサインペンという感じです。硬筆タイプは超細字の場合にはアリかもしれませんが、ここでは省略いたします。




2. カートリッジ式か、固定式(使い切り/使い捨て)か

私の場合はくずし字を筆ペンで書いて覚えようと思ったので、カートリッジ式を選びました。芳名録のそ…

机の上が片付く大容量! サンスター文具 ペンケース デルデ 限定デニム

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机の上に転がってたペンを入れて、入れて、入れて……

こんにちは(・∀・)
前回、デルデの限定柄を購入してペンケースとして使おうと思っていたのですが、あかしやの彩(20色セット) を入れたらサイズピッタリで専用ケースになってしまいました。そんな訳でももう1つほしいな〜と思ってたところ、夏の限定デザインが発売されたので、ブルーストライプ柄を購入。今回こそはペンケース&ペンスタンドとして使います!



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スザーーーー !
ペンスタンドとして、このくらい入りました。机の上が一気に片付きます(ペン類出しすぎだろ!というツッコミはナシで)。筆ペンは長めなので、ぺんてる筆や完美王などを入れたままだとファスナーが閉まりません。あかしやの竹筆ペンならギリギリOK。


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ブルーストライプの内側は赤です。紺と白と赤って落ち着く組み合わせですよね。前回の猫柄は底が黄色で汚れが気になったけど、今回は濃紺なので、あまり気にしなくても良さそうです。内側のポケットは使い勝手がいいとは言えませんが、消しゴムの定位置には良さそうです。







ステッチは赤、金具は金色で統一。金色のスナップボタン(ホック)を止めると、小さいままでも持ち運びが可能です。今回の限定デザインの特徴がコレ。





素材感。デニムということで、だいたいの感じはわかると思います。底がしっかりしているので、安定感もあります。ペン類多い方には本当にお勧め。






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【万年筆】 極細対決 パイロット カクノ 透明ボディ EF VS プラチナ プレピー 0.2mm

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低価格帯の極細万年筆の比較!

こんにちは(・∀・) 話題に乗って購入!

PILOT(パイロット) kakuno(カクノ) 透明ボディ EF
PLATINUM(プラチナ) preppy(プレピー) 0.2mm

8月1日発売の極細万年筆2本を書き比べてみました。一緒に並んでるコバルトブルーのペンは、学研ステイフルのムーミン万年筆です。プラチナのOEM(?)で、中身はプレピー0.3mm。0.2mmの方が気に入ったらムーミン軸に入れ換えようと思ってブルーにしました。



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kakuno(カクノ)はパッケージ入り、preppy(プレピー)はこのままの状態。プレピーは少し値上がりしたとはいえ、それでもワンコインでお釣りがくる値段ですしね。でもプレピーの第一印象は安っぽい!でした。薄い青色が妙に安っぽく感じます。ちなみにプレピーは旧バージョンも販売しているので、ネット通販の場合は間違わないようにご注意を。

同価格の万年筆として比べるなら、PLATINUM(プラチナ)には、PLAISIR(プレジール)があります。0.3mmと0.5mmの展開で、極細はありませんが、金属軸で見た目は万年筆らしく、プレピーに比べたら高級感があります。





透明kakuno(カクノ)が発売されました。今までのカクノは、子供っぽいカラー展開が苦手でしたが、透明の極細が出たので購入してみました。透明ですが、軸が六角形なので、素材の濃淡や反射のせいで、それほど透明感は高くないです。キャップのロゴの顔は、san:)k(サヌーク)みたいで可愛いけど、個人的にペン先のテヘペロ顔は嫌いです。スミマセン😂


kakuno カクノ 透明ボディ EL(Amazon)





kakuno(カクノ)のペン先は長いです。preppy(プレピー)はペン先が15mmなのに対して5mm以上は長いです(持てない段差部分も入れて)。ペンの下の方を持つ癖があるので、これはダメかも……。ちなみにハイエース ネオ クリアは16.5mmくらい。

インクはどちらも付属のカートリッジを挿してみました。プレピーはカートリッジを挿した直後にサラサラ書けてびっくり。カクノはしばらくインクが出てきませんでした。1分くらいはかかったかな。インクが出てからはかすれたりということはありません。





ペンボイントを見たからといって、私にはよくわからないのですが、一応写真…