レビュー | 手に馴染む乳鉢をひとつ、透明なガラス製の魅力

時々どうしても道具がほしくなります

こんにちは、しばたんです。
お香をすり潰すために乳鉢を買ってみました。他の用途では、お年寄りやペットのお薬を粉にしたり、メダカの仔魚用に餌をすりつぶしたり、離乳食に使ってる方もいらっしゃるようです。もちろん顔料にも。

 

サイズはすり潰すものの量に合わせて選ぶ

最初、小さくてもいいかなと思い、60mmという最小の乳鉢を買ってみました。60mmは錠剤2〜3個くらいの分量に向いてます。使えるには使えたのですが、よく縁から飛び出してしまい、大きいものに買い替えることにしました。
きれいに洗えるように、60mmの乳鉢は内側も釉薬でツルツルのものを選びましたが、私の用途では内側がザラザラしてるほうが使いやすかったです。

この中では左下の一番大きいサイズが90mm(内径70mm)、私の用途で最も使いやすいサイズでした。それでも固いすぎるものは飛び出します😂

所有欲を満たすガラス製

ガラス製は水を吸わないだろうなという思惑もありましたが、その点は、白い磁器製の乳鉢のザラザラした面もガラス化しているそうなので水は浸透しません。
汚れの残り方もザラザラしてる場合はほぼ同じです。汚れが溜まったまま湿度があったりするとカビることがあります。最近は食洗機に入れて洗浄乾燥する方もいます(対応してるかは、ご確認を)。プロはヘアドライヤーを鉢に入れてそのまま温風を当ててました。

ガラス製は、単純に透明でキレイだから選んじゃいました。90mmの5倍くらいの価格差。完全に自己満足。

なんていうか、粉にするって大変な作業なんだなって、スリスリしながら思ってます。樹脂に関しては、ペンチでカケラにしてから、不要になってた岩塩用のミルを使ってました。粉にはならないけど砂粒くらいになるから便利(粘度によってはくっつくかも)。でも、樹脂の香りには魅力を感じなくて、使い切ったうえで今はやめてます😅

ハウス食品 ギャバン『ミル付き岩塩』『ミル付きブラックペッパー』