【お江戸のお菓子】浅草 おいもやさん興伸 大学芋(創業明治九年)

浅草 おいもやさん興伸 大学芋

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)

明治の創業ですが、ま、お江戸のお菓子ってことで、こちらもたまにお土産でいただく、おいもやさん興伸の大学芋です。これはお勧めです〜。

おいも好きなら1度は食べてみてほしい。

これ、2016年の写真ですね。なので2019年は143年目です。

浅草 おいもやさん興伸 大学芋

お江戸のお菓子はシンプル包装。

浅草 おいもやさん興伸 大学芋

開けるとこんな感じ。エコですわ〜。テープをはずしたら、もうこのまま箱ごと電子レンジでチンします。

浅草 おいもやさん興伸 大学芋

蜜を電子レンジで温めないでと注意書きがありますが(緩くなる他にも、突沸するのかな?)、牛乳温めモードでそこそこ暖かくなる程度にしてます。冬なので暖かい大学芋が食べたい。夏は冷蔵庫で冷やすのも美味しいそうですよ。

4つの種類のおいもがあります。

1箱500g、14〜15個入ってます。商品はお芋の種類によって、小町(こまち)・さつま・みやび・あずまの4種類あるみたいです。食べ比べてみたいなあ。

浅草 おいもやさん興伸 大学芋

・小町(こまち):キメの細かい口当たり(千葉県香取市産紅小町)
・さつま:上品でソフトな食感(鹿児島産紅さつまなど)
・みやび:しっとりとした食感(インドネシア産)
・あずま:鮮やかな黄金色(インドネシア・ベトナム産ベニアズマ)

浅草 おいもやさん興伸 大学芋

今回は蜜の海に溺れてる感じです〜。

浅草 おいもやさん興伸 大学芋

取り分けた後もこんなに蜜が残ってます。たぷたぷです〜。この蜜が甘くて美味しいんですわ。これでもかってくらい甘い。😂 インターネットでお取り寄せもできますよ。