LA MERE POULARD ラ・メール・プラール サブレ、パレ、ガレット

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こんにちは(・∀・)
ちょうどビスケットやクッキーの類が食べたかった時に、ロハコのアウトレットで見かけて買ってみました。パッケージによると、モン・サンミシェルの老舗レストランでプラールおばさんが考案したレシピのお菓子だということです。ふーむ。




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どれも素朴な味だけど、一押しはガレット・キャラメル。

3箱分の中身はこれで全部です。基本の生地の味は、3つともそんなに違いが感じられず、サクサクでほろほろとこぼれそうになる素朴なビスケットって感じで普通に美味しいです。ガレット・キャラメルだけは開けるとブワッとキャラメルの香りが広がります。キャラメルチップとキャラメルベーストが入っているので、甘みと風味が加わって一番好み。リピートするならこれかな。


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1箱に2つの袋が入っています。1つの袋には6枚の焼き菓子(厚焼きのパレだけ4枚)が入っています。サブレとガレットは12枚入り、パレは8枚入りですね。サブレとパレは味は大して違いませんが、パレは厚みがあって重く感じるので、私はサブレのほうが食べやすかったです。


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サブレとガレットとパレの違いは?

まず日本では、糖分+脂肪分の合計が40パーセント以上がクッキー、それ以下がビスケット(40%てマジ?💦)だそうです。

このお菓子はフランス製なので、フランス語のウィキペディア(Google翻訳)やいろんなフランス系サイト見てみると、こんな感じの違いです。

サブレ(ビスケット)
意味は砂。小麦粉と砂糖と冷たいバターを合わせて、パンくずや砂のような生地を作る。サクサクな生地のビスケット(ビスキュイ)ってことでしょうか?

パレ
意味は平たい小石。大きいものはガレットで、小さいものはパレという区別もあるそうです。平均20%の半塩バターとバニラシュガーを含み、1.5cm程度の厚焼きが条件になっているのが、パレ・ブルトン。

ガレット(料理/菓子)
ガレットは、丸くて平たい(丸くなくてもいい)焼いた料理の総称で、なんでもアリのようです。日本では蕎麦粉のガレットが有名ですが、パンケーキ、ウエハース、ワッフル、クレープ、パイ、タルト、ビスケットなんかの見た目でも、ガレットでいいらしい。広いなー。

日本では、ブルターニュ風の厚い焼き菓子として「ガレット・ブルトンヌ」という名前が馴染んでいますが、厚い焼き菓子は「パレ・ブルトン」が正しいようです。


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原材料表示を見ると、サブレはめちゃくちゃシンプルです。

サブレ:小麦粉、バター、砂糖、全卵、食塩、香料 内容量100g(492kcal)
パレ:小麦粉、バター、砂糖、全卵、粉末卵黄、食塩、カラメルシロップ、香料 内容量100g(503kcal)
ガレットキャラメル:小麦粉、バター、砂糖、バター風味キャラメルチップ、バター風味キャラメルペースト、全卵、食塩、カラメルシロップ、香料 内容量100g(496kcal)

Open Food Facts - Franceというサイトで、同じメーカーの他の商品を見ると、添加物も結構細かく記載されているので、本当にこんなシンプル構成なのかな。たまたまビスケット が食べたかった時に購入したせいか、とっても美味しく感じました。



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