無添加石けん「シャボン玉石けん 浴用」「松山油脂 M-mark」「ねば塾 白雪の詩」

無添加石けん シャボン玉 浴用 松山油脂 M-mark ねば塾 白雪の詩

ようやく3つの無添加石鹸を使ってみたので、感想を…。

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)

洗剤と柔軟剤のニオイに気分が悪くなって、無香料のヤシノミ 洗たく洗剤を買った時に同時に購入しました。といっても、強い香りでは気持ち悪くなりますが、牛乳石鹸とか、昔からある石鹸の香りなら私は全く平気です。今回使用したのはこの3つ。

  • シャボン玉石けん「シャボン玉浴用」(釜炊き鹸化法)
  • 松山油脂「M-mark 無添加せっけん」(釜炊き鹸化法)
  • ねば塾「白雪の詩」(中和法)

「白雪の詩」の原材料臭が一番薄い気がしました。

無香料って原材料臭が気になることが多いんですよね。この3つの中では「松山油脂 M-mark」が一番気になりました、次にシャボン玉石けん。なんとなく近いニオイをあげると油粘土臭に近いです。

ただ、同時に使い比べたわけではないので、季節による感じ方の違いなんかもあるかもしれません。製造方法の違いも、原材料臭の有る無しに関係しているのかな? 釜炊き鹸化法のほうが丁寧な製造方法だそうです。

無添加石けん シャボン玉 浴用 松山油脂 M-mark ねば塾 白雪の詩

「白雪の詩」はサイズが大きいっていうのも良かったです。ただ、大きいので、買っておいた無印の「発泡ウレタン石けん置き」(123x91mm)には収まりませんでした。のっかるけど…。

急遽買ったダイソーの石鹸ケースで使用してました。普通の石鹸置きですが、高めの位置にセットしておくと、水がかからないのでヌルヌルしません。

無添加石けん シャボン玉 浴用 松山油脂 M-mark ねば塾 白雪の詩

体も顔も石鹸で洗ってました。「白雪の詩」は冬〜春にかけて使っていたせいか、顔は少しつっぱる感じがありました。冬場は何を使ってもつっぱる感じがあります。

一番しっとりする感じは「シャボン玉浴用」、とはいえ、いつまでもヌルヌルする感じはなくサッパリと洗い上がります。でも、これじゃないと困るってほどでもないです。普通肌だからでしょうか。

私の場合、そんなに肌は弱くないと思うけど、夏は汗で湿疹ができたり(なかなか治らない)、冬は乾燥でかゆくなったり、踵がひび割れたりという、わりと普通のトラブルは抱えています。石鹸に関してはどれを使っても特別問題が起きるということはありません。乾燥する冬場はそもそもたまにしかに使いません。

香りについても、よくある石鹸の香り程度なら、どの石鹸も平気です。個人的には原材料臭よりは香りがついてるほうが好きです。昔、アレッポの石鹸なんかをお土産でもらったこともありますが、やっぱり原材料臭のほうが好きになれません。自然派よりもちょっと加工派です。