【万年筆】顔料インク ストーリアでエルバンのアンティークブーケの色を作ってみました。

1060x660 J. Herbin STORiA mix


こんにちは(・∀・)
久しぶりの万年筆ネタです。1年くらいあれこれ試してみた結果、セーラーのハイエース ネオ クリアに極黒・青墨・蒼墨、そしてストーリアを使うというスタイルに完全に固定。なので、多分最後の万年筆関係の記事になるかも。今回は、ずっと混色して作ってみようと思ってたエルバンのアンティークブーケ色をストーリアで作ってみました。

※ 混色は自己責任です。最初は少量で様子を見て、詰まっても妥協できる安いペンに入れています。また、顔料系インクは洗ってもペン芯に残った色がなかなか落ちません。



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上がエルバンのアンティークブーケ、下がストーリアの混色で作ったモドキです。文字が薄くて画像がイマイチ。


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アンティークブーケって乾く前は黄色みが強いというか、ピンクよりくすんだ赤って感じなんですよね(左側)。モドキにはもう少し黄みと青みが必要な気もしますが、とりあえずこんなとこで妥協しました。まだピンクが強めです。


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左がエルバンのアンティークブーケ、右がストーリアの混色で作ったモドキです。乾燥後、水を垂らして少し待って拭いてみました。耐水性だけはしっかりしています。

混色の仕方。まずストーリアのピンクを精製水でかなり薄めました。計ってなかったけど7:1くらい? こんなに薄めて大丈夫かなってくらい水多めです。後は極黒をチビチビと足していきました。針の先に付くくらいの極少量を足していく感じ。途中で青みとして紫と青墨を少し足しました。ピンクを暗くしただけなので割と単純な色味です。アンティークブーケはほわぁっとした感じがあるんですが、モドキにはありませんね。






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