眠らないパン屋「モンシェールのデニッシュ食パン」を買わなくなった理由。

眠らないパン屋 モンシェール デニッシュ食パン

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)

「めっちゃうまい! もう他の食パンは食べられない!」 会社でそんな話題があったとかで、家族が買ってきたモンシェールのデニッシュ食パンです。

モンシェールって名前のお店っていろいろあるので紛らわしいのですが、銀座にお店を構えるパン屋さんです。工場が江東区にあって、工場では焼きたてのパンが買えるので、好きな方は工場のほうに買いに行くらしいです。

1000円の食パンは私には高すぎ〜。

プレーンなデニッシュ食パンはこのサイズ(2 斤)。実寸は11cm x 11cm 22cm くらい(多少誤差あり)。これで980円。他に定番のチョコレート、カスタード、メーブル、シナモンの練りこみがあります。季節限定の練りこみパンは1.5斤くらいのサイズで、1000円ちょい。

眠らないパン屋 モンシェール デニッシュ食パン

電子レンジで少し温めると、柔らか〜くなります。かなり甘みがあって、何もつけずにそのままでも食べられます。家族は美味しいって言って食べていました。パンを割くとちゃんと層になってて、練りこんで編み込んで作ってあるのがわかります。

眠らないパン屋 モンシェール デニッシュ食パン

家族が美味しいって言うので何度か買いましたが、私自身はデニッシュパンがあんまり好きじゃないんですよね。子供の頃に普通にスーパーで売ってるデニッシュを食べて好きじゃないと思ったので、本当に美味しいと思われるデニッシュは食べたことがありません。

クロワッサンも苦手。このパンも食べてみたけど感動はありませんでした。甘くて口当たり良く作ってはあるけど、格別おいしいとは思いません。

眠らないパン屋 モンシェール デニッシュ食パン

好きじゃないので写真にもやる気が感じられませんね。😂 この食パン、袋から出して持っただけで、手が油でギットギトのベッタベタになります。どんだけ油入れとるんじゃーって感じです。カレーパン以外の揚げパンも嫌いだし、もともと油っこいパンが苦手です。

原材料を見るとバターたっぷりではないみたい?

小麦粉(カナダ、アメリカ)、ファットスプレッド、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、乳脂肪、還元水あめ、乳製品、砂糖、バター、脱脂粉乳)、砂糖、卵、食塩、イースト、ソルビトール、乳化剤、イーストフード、香料、カゼインNa、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、酸化防止剤(V.E)、カロチン色素、(原材料の一部に大豆を含む)

眠らないパン屋 モンシェール デニッシュ食パン 原材料

レビューの多くがバターバターって強調するように書いてあったので、バターたっぷりなのかと思い込んでいました。ネット記事では「バターと生クリームをふんだんに使った」的なフレーズがよく出てくるんですが、お前食べてないだろ!と言いたくなります💢

他の有名どころのデニッシュ食パンも大体こんな感じに近い原材料で、ファットスプレッドは2番目に表記されているものがほとんどです。「乳等を主要原料とする食品」の筆頭も植物油脂ですね。

酪農大国デンマークのようにバターたっぷりを真似するのは無理ゲー。日本でバターたっぷりを1000円程度で作るのも多分無理ゲーです。今後、ヨーロッパの食肉加工品・乳製品の関税が完全に撤廃される日を楽しみにしてます。

油が多いから焼くとカリカリになります。

スライスしてトースターで焼くと外がカリカリに。サクサクのいい感じになります。厚切りだと中はふんわりです。

眠らないパン屋 モンシェール デニッシュ食パン

私はそれほど原材料にこだわるタイプではないので、市販のパンなんかもよく食べてますが、高いお金を払ってファットスプレッドだらけのデニッシュパンを食べる必要もないかなと思ったり。

だいたいパンやお菓子って製造過程を見ると怖くて食べられませんよね。砂糖ドバー油脂ドバーみたいな感じで。

デンマークのパン系サイトを検索して見てみたら、"マーガリンを一切使わないで、バター40%以上〜" なんてのを売りにしてるデニッシュパンがありました。そんな本格派のバターたっぷりデニッシュパンなら食べてみたいですね。