ディチェコとバリラの違い、それぞれに合うソースは? 正直どっちでもいい…😳

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こんにちは ᕙ( ˙-˙ )ᕗ
ディチェコ(左)とバリラ(右)の違いと、どんなソースが合うのか調べてみました。白っぽく見えるほうがディチェコです。下の写真を見てもらえればわかりますが表面がザラザラしているせいで、白っぽく見えます。

皆さんはどんな評価なのかな〜と気になってレビューなどを読んでみましたが書いてることがバラバラ。ネットの意見を参考にしてもそれぞれ違うことを言っててわかりにくいのです。そんな時は、素直に公式サイトを見てみることにします。



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dececco


ディチェコは表面がザラザラでソースが絡みやすいそうです。どのソースが一番合うのか、オフィシャルサイトを見てみると、種類によってお勧めソースが違ってました。普段食べるのは1.4mmか1.6mmだから、ジェノベーゼかシンプルなトマトソースがお勧め。素材が良さそうに見える動画をどうぞ !



No.7 (リングイーネ):サッと仕上げた魚介のトマトソース
No.8 (リングイーネピッコレ):サッと仕上げた魚介のトマトソースかジェノベーゼソース
No.9 (0.9mm):コンソメなどのスープの具
No.10 (1.4mm):ジェノベーゼ・ペースト
No.11 (1.6mm):シンプルなトマトソース
No.12 (1.9mm):ムール貝、アサリなどの魚貝のソース



barilla


バリラの表面はツルツル。透明感があるので、全粒粉(皮や胚芽入り)のつぶつぶが透けて見えます。こちらもオフィシャルサイトを見てみました。Noってメーカー独自で、統一規格ではないんですね。太さを表しているのかと思っていました。こちらは1.4mmなら何にでもどうぞって感じです。カッコよくパスタを調理する動画をどうぞ!



No.3 (1.4mm):どんなソースにも合わせやすい
No.5 (1.7mm):ボロネーゼ(ミートソース)やトマトソース
No.7 (0.9mm):コンソメなどのスープの具
No.1 (1.15mm):オリーブオイルのシンプルパスタ、冷製トマトソース
ブカティーニ:アマトリチャーナ
バベッティー(リングイネ):ジェノベーゼ、魚貝のソース
バベッティーネ(リングイネフィニ):軽めのソース

あのアマトリチャーナはブカティーニで作るんですね! ブカティーニはパスタの真ん中に穴が開いてます。マカロニが細く長くなったみたいな感じ。


バリラ 140周年 スパゲッティ 限定缶


初バリラです。記念缶(2017年)に惹かれて購入してみました。


バリラ 140周年 スパゲッティ 限定缶


140周年とか、ちょっと半端な気がしないでもないのですが…


バリラ 140周年 スパゲッティ 限定缶



せっかくなので、世の中の奥様が「うちは普段はディチェコです」と判で押したように言うディチェコも買ってきて、食べ比べ。


1060x660 Barilla Spaghetti No.5 1.7mm


450g×2袋入りです。イトーヨーカドーでは400円くらいでした。普通のお値段です。買ってしまったけど、この缶どうするって感じです。しばらくパスタの保存缶として使ってみましたが、取り出す時に失敗してこぼすことが多くて使い勝手はイマイチ。一食分だけ取り出せるような内蓋があれば良かったなー。なので、2018年も限定商品の缶入りパスタが販売されていました。今年は買いませんでした。

食べ比べてみたんですけど、以前買ってた格安パスタでもいいなって感じ?😳 と思ってたのですが、使い切ったのでアウトレットのパスタに変わったら…あれれ?

やっぱりバリラはプリプリしてて美味しいかもしれない!!

ディチェコの美味しさはまだよくわかりません。






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