【文具】KOH-I-NOOR コヒノールの芯ホルダーとカラー芯を使ってみて、好みじゃなかった件

KOH-I-NOOR コヒノール 芯ホルダー 文具 文房具

芯ホルダーの魅力を力説する文具スキーさんに押し切られるように…

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)

クロッキーやスケッチにいいよー!と力説する芯ホルダー愛好者サンの言葉についノセられて購入。鉛筆に比べて保管も省スペースになるかと期待していました。とはいえ、芯ホルダー、以前から実は持っていたんですね〜。PILOTの「クロッキー」という商品です。でも何年も昔に買ったきり、まったく使っていませんでした。ん、全く使ってない? 嫌な予感がする。

コヒノール 芯ホルダー「5211」はプラ製です。

ちょっとチープな感じす。もう少しカラーバリエーションの多い「5216」の方が好きなカラーが選べていいかも。

KOH-I-NOOR コヒノール 芯ホルダー 文具 文房具

カラー芯があるとのことで、軸と芯の色を合わせて購入。

この芯ホルダーを購入した時は、ゴロゴロ転がってる色鉛筆がもっと整理できたらいいな〜と思ってました。ただ、カラー芯の色は限られていて、一番よく使う黄緑色はありません。

KOH-I-NOOR コヒノール 芯ホルダー 文具 文房具

コヒノールのカラー芯と、普通の色鉛筆との色の比較。

比較したのはいつも使ってる日本メーカーのバラ売り色鉛筆、三菱鉛筆の880の黄色と、トンボ鉛筆の8900の朱色です。コヒノールの赤は限りなく朱色に近い赤でした。黄色はほぼ同じ。コヒノールの芯は少し彩度が落ちる感じで、ほんのちょっぴり暗めです。あと、やはり少し硬い感じがします。

KOH-I-NOOR コヒノール 芯ホルダー 文具 文房具

2ミリ芯ホルダー「5900」と、2.5ミリ芯ホルダー「5905」

こちらの芯ホルダーは鉛筆っぽいデザインが気に入ってます。芯はuniの替芯を使うことにしましたがコヒノールの芯ホルダーに入りません。芯のお尻に付いてる硬度表示の色分け部分を取らないと入らないんですね。カッターでガツッと切り落として入れましたが、毎回そんなことするのは面倒だなー。

KOH-I-NOOR コヒノール 芯ホルダー 文具 文房具

コヒノールの芯ホルダーはドロップ式で、上を押すと芯をロックしてる部分が開いて芯がどこまでも下に落ちていきます。ドロップ式は使ってるうちにそれなりに慣れます。でもやっぱりノック式のほうが楽ですね。ダイソーのノック式が優秀なだけに、コヒノールにする理由はデザインくらいかも……。

KOH-I-NOOR コヒノール 芯ホルダー 文具 文房具

個人的に太いほうが手に馴染む感じです。どちらも金属製。冬になるとひんやり。銀色の金属部分は時間が経つと曇って変色してきました。

KOH-I-NOOR コヒノール 芯ホルダー 文具 文房具

芯研器もついでに買ってみたのですが……

DUX(ダックス)の芯研器はうまく使いこなせません。まだ芯ホルダーについてる芯削りを使ったほうがよく削れる感じです。

DUX ダックス 芯研器 芯ホルダー 文具 文房具

購入から4年経ちましたが、ほとんど使わなかったデス。(やっぱり!)

文具好きサンの強いお勧めで芯ホルダーは良い!と力説されて買ってみたものの、本当にまったく使いませんでした。ダックスの芯研器は早々に見切りをつけ、芯ホルダーはたまに取り出して使ってみたものの、やっぱり普通の鉛筆と色鉛筆のほうが使いやすくて(個人的に)、いまだに芯ホルダーの良さがよくわかりません。

DUX ダックス 芯研器 芯ホルダー 文具 文房具

芯ホルダーの苦手なところ、というかダメなところをあげてみると…

ドロップ式は芯がずるーっと出てきて調節が面倒
芯研器でうまく削れず地味にストレス
芯を削ると芯の削りカスが散らばって汚れる
太い芯で描き続けるのが好みじゃない
カラー芯に使いたい色がなかった
ホルダーが軽すぎ(5211) 計ったら9g

これらの短所の半分はよく削れる芯研器を買えばほぼ解決なのでは?とも思えます(uniの芯研器がお勧めらしい)。外に持ち出す機会がなかったのも使用しなかった原因かと思います。屋外のスケッチ等に使うなら芯ホルダーは機能的に向いていますよね。

好みの問題だと思いますが、私は芯ホルダーがあまり好きになれなくて、結局全部売って今も鉛筆を使っています。

もしまた使う機会があるなら(ないと思うけど)、いつも使いたくなるデザイン優先で選びたいです。e+mの↓こんなのがほっこりデザインで好みです。側が冷たくならない木製な点も◎。