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6月 17, 2017の投稿を表示しています

【万年筆】SAILOR セーラー ナノインク 青墨 ブルーブラックの完全耐水インク

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SAILOR セーラー万年筆 超微粒子顔料インク「青墨」を購入。

こんにちは(・∀・)
振り返ってみると、ペンには実用性を求め、すべて耐水性のものを選んできました。例外は画材ですが、もちろん耐水性の画材を好んで使っていた時期もあります。万年筆のインクも実用目的なら、やはり耐水性を選びたいと思い、セーラーの超微粒子顔料インク「青墨」を買いました。極黒より耐水性が高いという口コミを見たからです。

使用する前は「微粒子とはいえ顔料ってなんだか詰まりそう」という勝手な思い込みで、「あまり頻繁に使用しない場合は大丈夫かな?」と不安になってましたが、乾き切らなければそこは大丈夫とのことで、ハイエース ネオ クリアで使用して一週間くらい放置することもありますが、今のところ特に問題はおきていません。



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以前ロットリング ラピッドグラフ/イソグラフをよく使ってた頃は、ニブが磨耗したり金属疲労で突然くにゃって折れてしまえば買い替えでした。私が使ってる万年筆にはラピッドグラフより高いものは1本もないので、消耗品扱いでいいのではないかと思うようになりました。なぜか「万年筆は末長く大切に」というイメージが頭にこびりついて、恐る恐る使っていたようなとこがあります。

どうでもいいのだけど、瓶に貼ってあるラベルの端が浮き上がってて、さらに斜めに傾いてました。曲面のせいなのでしょうか。剥がしてしまいましたよ。😂





安定感があって倒れにくいガラス瓶です。コロンとしていて可愛いです。中にインクリザーバー(インク溜め)があるので、インクが減ってきてもコンバーターで吸い上げられるようになっています。ありふれたデザインだけど、使ってみると落ち着く形です。過去に何度もいろんなものを倒してこぼした経験があるので、縦長の瓶への不安感が潜在意識にあるようです。

この高さ、机の浅い引き出しにも入るんですよね。高さが5.5cmくらいの引き出しなら余裕で入ります。染料インク(ジェントルインク)なら暗い所に保存したほうがいいので、引き出しに入るサイズってなかなかいいな〜と思いました。

追記
リニューアルでボトルデザインが変わったようです。ジェントルインク「四季彩/四季織」はミニボトルでほぼ同じ高さなのですが、極黒と青墨は机に入らなくなったかもしれません(未確認)。



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インクも乾いたよう…