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5月 29, 2017の投稿を表示しています

カッティングマットで作業環境を美しく。グッドデザイン賞を受賞した日本製のMIWAX。

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MIWAX ミワックス カッティングマット MX-A2-W 新たに購入。

こんにちは(・∀・)
去年新しいカッティングマットを買ったばかりなのですが、何かと使えるアイテムなので今回はデザイン優先でMIWAXのカッティングマットを購入してみました。前回はサイズと価格優先でした。

純白、と言ってもいいほど真っ白なカッティングマットです。真っ白なんて汚れそう……と思った方には汚れが目立たない黒もあります。サイズは以下の6種類で、ホワイトとブラックの2色展開。

品番 不明:(156×350×3mm)品番 MX-A4-B/W:A4サイズ(220×320×3mm)品番 MX-A3-B/W:A3サイズ(300×450×3mm)品番 MX-A2-B/W:A2サイズ(450×600×3mm)品番 MX-A1-B/W:A1サイズ(600×900×3mm)品番 不明:900×1800mm


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安心の日本製。2016年グッドデザイン賞ベスト100に選出されました。

普通、カッティングマットには1mmや1cmのグリッドがプリントされているものが多いのですが、これは1cmおきにドットがあるだけのシンプルなデザインです。線のないカッティングマットかデスクマットが欲しかったということもあり、ずっと気になっていました。裏面は白無地です。





ドットがあるだけと書きましたが、5cm間隔でドットが白丸に変わっています。遠目で見ると気づかないくらいの、さりげない5cmの主張です。





カッティングマットの表面はかなり滑らかで、転がりやすいパーツを置く作業には向いてないかもしれません。文字を書くのに向いているのでしょうか? カッティングマットの上にコピー用紙を置いて、ボールペンで文字を書いてみると、思った以上に柔らかく少し沈み込むような感じがあります。硬い下敷きの上で文字を書くのが好きな私には少し違和感がありました。世の中にはソフト下敷きというものもあるので、このふっくら感が好みだという方もいると思います。





カッティングマットは軟硬軟の3層構造が一般的です。上の写真では5層に見えますね。MIWAXのカッティングマットの白い層は、硬質と軟質の樹脂が溶け合った部分で、サイトの解説によると一体五層構造なのだそうです。接着剤を使用したものと違い、層が一体化しているため、反りや剥がれに強いそうです。剥がれて困ったことは…