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7月, 2017の投稿を表示しています

【万年筆】SAILOR 顔料インク STORiA ストーリア 極黒ミックスと青墨ミックス

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渋色が好きなので、ストーリアと極黒/青墨を混ぜてみました。

こんにちは(・∀・)
J.Herbin(エルバン)のアンティークローズに似た色を作ろうと思い、前段階として極黒と青墨ミックスでどんな色になるか試してみることにしました。結果は、けっこう渋色で好みの色もできました。混色をしているのは、やはり耐水性の好きな色が欲しいという1点に尽きます。前回混色したオレンジ色はほぼ毎日使ってますが、今のところ特に問題も起きていません。とりあえずSTORiA(ストーリア)同士なら全然問題ないんじゃないかな〜(自己責任だけど)。顔料インクの完璧な耐水性を経験すると、もう戻れない。

※ 混色は自己責任です。最初は少量で様子を見て、詰まっても妥協できる安いペンに入れています。また、顔料系インクは洗ってもペン芯に残った色がなかなか落ちません。



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ストーリア各色と極黒を、3:1で混色すると、ほぼ黒に。

黒を混ぜると真っ黒になりやすいので、最初3滴に対して極黒1滴にしてみましたが、それでも緑っぽい黒とか赤っぽい黒にしかなりませんでした。そして、なんとなくマットな感じがわかるでしょうか? 顔料系はベタ塗りするとマットな感じなんです。こういう暗〜い色が好きな方もいるかもしれませんが、ちょっと黒すぎるので水で薄めてみました。






上の画像が水で薄めた色です。アイスグレーっぽい色は好きかも。グリーンはさらに薄めると青磁っぽい色になります。万年筆に入れるとしたら、どこまで薄められるのかな? 薄いグレーの インクが今も欲しいし、その辺は興味と機会があったら後ほど試してみたいと思います。




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極黒はほんの少量で効果あり。次は20:1くらいの割合。

今度はスポイト2滴に対して、注射器の先につく玉くらいの量の極黒を混ぜました。正確な比率はわかりませんが、多分20:1くらいです。上段はそのままの色、下段は水で少し薄めた色です。ブルーはやっぱり青墨みたいになりました。上の画像の中では、パープル×極黒がかなり好みの色でした。和風な感じですよね。







すでにかなりアンティークローズに近づいちゃった気がします。

ピンク×極黒がかなり近い傾向です。濃いけど。水で薄めたらかなり近い色になりそう。薄くするのには水(純水)を加える必要があるので、限りなく明るい色を作るのは難しいのですが、…

スイカの日便乗 井村屋 スイカボール と メロンボール

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夏定番のフレーバー、フルーツ風味のシャーベットです。

こんにちは(・∀・)
7月27日はスイカの日だそうで、便乗でスイカボールです。結論を最初に言っちゃうと、スイカは果物のスイカを冷やして食べるのが一番美味しいです。まー生のスイカ は屋外で買い食いしにくいですけどね。新宿の百果園なら売ってるかな。😂



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「あけくち」から開けないとフタがとれません。





つるん…うわああああ〜ダメじゃん! スイカじゃないじゃん!

メロンボールの完成度に比べると、スイカボールってイマイチなんですよね。無地のスイカもあるらしいんですけどね。そしてメロンボールのことを検索して、井村屋さんのサイトにたどり着くと、モモ(桃)ボールもあるって情報を知るんだけど、どこにも売ってないんですよ〜。たしか去年も同じ検索しました。😂





気を取り直して、 フタを開けま〜す! ピンクな身が現れました。これもスイカのイメージからはちょっと遠い。メロンボールの完成度が高いだけに残念なスイカボール。





スイカ果汁入りらしいんですけど、スイカ風味って難しいのかな 〜これってスイカ? という不思議な味です。正直……あまり美味しくないです。メロンボールは、マスクメロンが今でも高級品でちょくちょく食べられないとか、容器の完成度に評価できる点がありますが、スイカボールにはそういった魅力がないんですよね。

スイカボール:氷菓 / 170ml / 111kcal / 希望小売価格(税抜) 130円
メロンボール:氷菓 / 170ml / 116kcal / 希望小売価格(税抜) 130円



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お気に入りのインク探し。かわいい渋ピンク アンティークブーケに一目惚れ。 関連記事:J. Herbin エルバン アニバーサリーインク1670
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【万年筆】SAILOR 顔料インク STORiA ストーリアでオレンジ色を作ってみました

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STORiA(ストーリア)のオレンジ色が欲しいな〜。

こんにちは(・∀・)
いつも使っているオレンジ色が欲しい!ということで、混色してみることにしました。上の写真は、イエロー(2)×ピンク(1)の割合で混ぜたSTORiA(ストーリア)をハイエース ネオ クリアに入れたところ。ニブの銀色の上のインクが微妙に不透明でイマイチ感は否めない。染料の透明感には及びません。

※ 混色は自己責任です。最初は少量で様子を見て、詰まっても妥協できる安いペンに入れています。また、顔料系インクは洗ってもペン芯に残った色がなかなか落ちません。



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オレンジを作りたかったので、レッドとピンクだけでも良かったのですが、一応イエローと全色組み合わせてみました。イエローを2滴ずつパレットに入れて、他の色は1滴ずつ加えてみました。ブルーとライトブラウンはイエローより重そう。





特に混ざらないということはなく、混色は可能です。時間が経っても分離もしません。澱などもできませんし、特に問題はなさそうです。



オレンジ色のインク

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また画用紙に塗ってみました。欲しかったオレンジに近いのはイエロー×ピンクのほうかな。ということで、今回はイエロー(2)×ピンク(1)をハイエース ネオ クリアに入れました。レッドと混ぜたものは少し濃いめなので、イエロー(3)×レッド(1)のくらいの割合がいいのかも(後で混ぜてみたらこれもOKでした)。

より明るい黄緑(イエロー×イエローグリーン)もきれいですね。パープルとブルーを加えたものは、濃いめの茶色と深緑になりました。使えるのかどうかっていうと、イエロー(2)×ピンク(1)以外は万年筆には入れて使ってないのでよくわかりません。





こちらはライトブラウンとの混色。パープルとブルーのみ2:1 (2がライトブラウン)、他は1:1の比率で混ぜてます。ライトブラウン(1)×レッド(1)は、赤い夕焼けのようなきれいな茜色になります。ライトブラウン(1)×ピンク(1)は、赤煉瓦、テラコッタのような色でこれも意外ときれいでした。混色の基本は、明るいほうのインクの量を多め、暗いインクは少量で加減します。

パレットに取ったインクは乾燥すると細かい薄片になって水に均一に溶けることができなくなるようです。公式サイトにも書いてあるけど、「毎日使うこと(…

【100均文具】マーキングペン, 極細インデックス, フィルムふせん

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マーキングする? しない? 何を使うのが一番いいのかな?

こんにちは(・∀・)
けっこう一所懸命に学習した最後の記憶からはや数年経ってしまいました。しばらくは何かを勉強するということもなかったのですが、最近になって情報分析の本を少しだけ読んでます。でもなかなかすんなり頭に入らないのですね。記憶力衰えたなー😭 それでマーキング用品をいくつか買ってきました。



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ダイソー版「マイルドライナー」として有名なマーキングペン。

近くのダイソーは小規模店なので、話題の商品の入荷が遅いのです。ようやく入荷してたので興味本位で買ってみました。アッシュカラーの方は鈍色としては好きなバリエーションじゃなかったので、パステルカラーのほうを選択。ただ、私の場合マーカーってほとんど使わないので、何年も前に買った「uni プロパス・ウインドウ」とか「フリクションライト 蛍光ペン」なんかが数本転がっている状態です。本のマーキングとしてマーカーペンは論外だし(個人的に)。





ほんのり蛍光で柔らかいパステルカラーですね。アスクルの付箋に色を重ねると上のような感じです。グリーンの付箋×イエローのマーキングペンは全然目立ちませんでした。柔らかい色味なので他にも使えそうな気がします。






使ってみたかったのは、フィルム付箋の極細インデックス!

フィルム付箋は、下の文字が透けて見えるのが便利で、以前から文庫本の栞代わりに使ってました。今回はフィルム付箋の極細インデックスを購入。最近読んでる情報分析の本に貼ろうと思ってます。3M製の付箋は長く貼っておくと紙に糊が移ってペタペタします。ネットで検索すると、ダイソー製の付箋も長時間貼っておくとやっぱりペタペタするようですね。

塩ビのシートに張り付いてて、2 穴ファイルに一緒に閉じられるようになってて親切設計です。が、2穴ファイルは使いません。2穴ファイルとルーズリーフの両用の穴に改善してほしいです。できれば……。





本に直接書き込むのは後々捨ててもいい本で、手元に置いて何度か見直すだろうと思われる本は、書き込み等で汚したいとは思いません。本の角を折るドックイヤー(犬の耳)も論外。上の写真のような感じで、再度読み直したいページ や、理解しきれていない部分に貼るつもりです。

見本の写真を撮るために実際貼ってみましたが、シートから剥がすのが以外と面倒くさくて(薄いから…

【万年筆】SAILOR セーラー STORiA ストーリア 全8色 耐水性のカラフルインク

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SAILOR セーラー万年筆 超微粒子顔料インク「STORiA」セット!

こんにちは(・∀・)
ここ半年くらい、好きな色のインクと低価格帯の万年筆をいくつか買ってみましたが、最近は普段使いはセーラー万年筆の「ハイエース ネオ クリア」と「青墨」の組み合わせで落ち着いています。滲まない耐水インクって楽ですね。そして、やっぱり耐水性の色インクも欲しくなってしまいました。できれば、今使ってるサラサクリップと同じ色がいいのですが、STORiAは色数が少なくて似た色がありません。それでもやっぱり実用上のメリットから耐水性を優先したいと思います。

サラサクリップ使えばいいじゃーんと思うかもしれませんが、サラサクリップできっちり書こうとすると意外と力が入って筆圧かけてて疲れるんです。ボールペンを使う時の癖なのかもしれません。万年筆だと筆圧をかけてないので楽な感じです。



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ミニ(20ml)の全色セットは黒い宝石箱みたい✨

贈り物に向いてるデザインですね。プレゼントなら良かったのですが自腹です!😂 蓋を開けると、宝石箱に入った8つの宝石みたいでキラキラ✨してます。Edelsteinじゃないけど、アメジスト・ラビスラズリ・マラカイト・翡翠・イエローアゲート・イエロージャスパー・紅珊瑚・ピンクトルマリン、みたいな感じ?(ムリヤリ)

ボトルは色彩雫ミニサイズに似た形かなと思いましたが、色彩雫はもう少し細長くて華奢な感じですよね。STORiA(ストーリア)はちょっとガッシリ系で、5ml多い20mlです。個人的には四角くてカッチリしてるボトルはかなり好みです。


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パレットに各色置いてみました。顔料っぽくて不透明感が強いです。不透明なわけではないんですけど、透明感もありません。で、下が画用紙に塗ってみた色。なるべく近い色になるように補正しました。





わりと基本色の組み合わせですね。これから文字を書いたりして各色比較していこうと思います。普段使いの色インクはどれにしようかな、まだ決まってません。
色の名前は以下のようになっていますが、個人的にわかりやすい感じの名前も()内に書いておきます。

マジック/PURPLE(バイオレット)ナイト/BLUE(ウルトラマリン)バルーン/GREEN(ビリジアン)クラウン/YELLOW…