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【暖かい】TIGER タイガー ステンレスカップ スープカップ MCC-A

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タイガーのスープカップは広口カップで食べやすい!

こんにちは(・∀・)
去年、noomaの真っ白ボディに惹かれて、しかも飲み口がステンレス直(じか)じゃないのもあって、マグカップ代わりに欲しいなあ〜と思ってたのですが、小さすぎてちょっと決心つかず……noomaはこちら↓


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今年のタイガーの新製品をスーパーで見かけ、衝動買いしてしまいました。今までのフードポットって形状的にスープの具が引っかかりそうで、どう見ても食べにくそうでしたが、こちらは斜めの広口ボディになってデザイン的にはその点が改善されてます。



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実際使ってみると、この形は食べやすいです。食器の形に近いから当たり前ですね。





握力が弱いとフタが開けにくかったけど、現行製品では改良。

広口なため、径が太めで持ちにくく、私のような小さい手で非力だとフタがかなり開けにくいです。私の非力加減はというと、ペットボトルのキャップがたまに開けられないというヨワヨワ握力なので、普通の方には問題ないかもしれません。

この商品では、蓋の直径が9.9cmでしたが、2016年現在販売中のものは、容量に関わらず9.0cmになってます。この9mm差のおかげで、力が入れやすくなり蓋も開けやすくなっています。サーモスやスケーターの製品と比べてみましたが、タイガーだけ開けにくいということはありませんでした。


タイガー スープカップ 0.3L MCL-A030(Amazon)


サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.27L JBI-271(Amazon)


スケーター 保温保冷デリカポット 0.3L LJFC3(Amazon)





折りたたみのスプーンも付いてる親切設計ですが、中蓋もスプーンも洗うのが面倒くさそうです(現在の製品にはスプーンは付いていません)。この手の容器の保温保冷の機能ってパッキンの手入れの面倒くささとセットなんですよね〜。スボラな私にはちょっとつらいです。😂





実は最初、とても冷めるのが早く、持ってると容器の外側がホカホカしてたので、メーカーさんに問い合わせたら不良品とのことで、すぐに交換品を送ってくださいました。今はフタ付きマグカップとして机の上で使ってます。

300mlタイプにはスタバのショート、380mlタイプにはトールが入りますね…

キユーピー ペペロンチーノDP 8個入り

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こんにちは(・∀・)



いま、ペペロンチーノにハマってます。

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノのソース、業務用(8食分)です。
セブンプレミアムのペペロンチーノ(2食分158円)のソースと同じですね。セブンプレミアムにはトッピング(フライドガーリック、輪切り唐辛子、パセリ)が付いてますが、業務用には付いてません。
風味の付いたオリーブオイルだけです。でもお手軽ですし、べーコンや野菜を一緒に炒めると寂しくないペペロンチーノになります。

うっはーこれで毎日ペペロンチーノできますにゃ〜 (ФωФ)

その後、使い切ってしまい、「キユーピー3分クッキング パスタのためのオイルソース(瓶入り)」を買ってみましたが、こちらは個人的にはイマイチでした。分離しているのを混ぜるのが大変。使い切りタイプは近くのスーパーでは置いてないし。で、amazonで大人買いの日々なのです。


— ペーコンとサラダ菜のペペロンチーノ。


— ソースを使ったペペロンチーノラスク。おつまみに。

amazonが値上げしてしまいまして、「キユーピー オイルソースガーリック&赤とうがらし 1000ml」を代用品に購入してみました。やっぱりデカいボトルは扱いにくいです。味もなんだか違うみたい。オイルもギトギトで美味しくない? なかなか減らず困ってます。やっぱり個別包装のが一番好みです。






TOSHIBA 東芝 電子ケトル PHK-800(W) ミルクホワイト

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夏場の節電のために電気ケトルに変えてみました。

こんにちは(・∀・)
春から夏への時期って、保温ポットを使うほどでもなく、かといってお湯をまったく使わないというわけでもなく、難しい時期ですよね。で、遅ればせながら電気ケトルを購入してみました。



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接触部分。最初はちょっととまどいます。すぐ慣れたけど。デザイン面から他のものを買おうと決めてましたが、3000円を少し超えるくらいの安さと、フタが軽い力で持ち上げられるというレビューを見て、こちらに変更。

消費電力は1300W。サイズは幅150×奥行216×高さ190 (幅156×奥行220×高さ209)です。電気代は、シミュレーターの計算によると、0.8Lの水を沸かすのに2.35円くらい。毎日1回沸かすと70.5円程度になります。





倒してもこぼれない安全性 → フタが重くて取り回しが悪い。

蓋がかなり重いです。お湯が入ってる状態で片手で持とうとすると、私の腕がプルプルします。日本メーカーのこの手の電気ケトルは軒並み1kg越えです(今はギリ1kgを切る商品も出ています)。

例えばティファールなどはかなり軽いので持った感じがまったく違いますね。ケトルを倒すような子供がいない家なら、軽いほうを選ぶというのも選択肢の1つかなと思います。

ケトルの外側が熱くならないのは、うっかり触れても火傷しなくて良いのですが、給湯ロック(この分厚くて重いフタを含む)は必ずしも要らないかなーと感じました。慣れないうちは、蒸気孔に触れたり、まだ熱いうちにフタを持ち上げて水滴(お湯)を手にこぼしたり、安全に作ってあっても、自分自身が注意してないと火傷の危険はあります。

機能的には特に文句はありませんが、次回購入する時はティファールか何かの軽いものにするかもしれません。プラ臭については、使い始めに沸騰直後にちょっと変な臭いがするような気がしましたが、しばらく使ってたら気にならなくなりました。


ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア ウルトラクリーン ネオ(Amazon)




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【暖かい】パナソニック 電気ひざかけ くるけっと DC-H3 節電しながらぽっかぽか

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節電のため、パナソニックの電気ひざかけ「くるけっと」を購入。

こんにちは(・∀・)
2011年は311地震の年で、なるべく節電に協力しようと電気まわりを見直しました。それまでは、足下を温めるのに安い電気ストーブを使っていましたが、乾燥して足が痒くなるので、誕生日プレゼントとして電気ひざ掛けをリクエストしました。

赤外線/遠赤外線ヒーターって石英管1本500Wくらいですよね、3本で1500W。それに比べて、くるけっとは定格75W。空気は温められませんが、数字を見るとかなり節電できそうです(期待)。




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色々な種類がある中、実際に店頭で見た方のブログによると、パナソニックの製品が一番厚みがあると書いてあったので、大きさも含めてこれに決めました。155×93cmで、一人ならすっぽりサイズです。2013年の冬から色がダークグレーになったようです。柄が2〜3種類あるといいのになあ。


パナソニック くるけっと 電気ひざかけ DC-H4-H(Amazon)






ぽっかぽかでうたた寝しまくり〜、しあわせにゃー猫の気分〜💕

暖かさのメモリは「弱/1/2/3/4/5/6/強」の8段階ありますが、3くらいで十分暖かいです。机仕事の時はハーフケットを重ねてます。ソファで映画を見る時には、横にして上に軽めの毛布を掛ければ、2人分をカバー。

よほど寒くない限り、これで他の暖房は要らないくらいです(東京)。ポカポカでうたた寝してばっかり。もっと早くに買っとけばよかったな〜。うたた寝しすぎも困るけど。ちなみに私は暑さに弱い分、寒さにはわりと強めです。

素材のアクリルっぽさや、触るとコードが入ってるのが分かるといった欠点もあるけど、個人的にかなり満足してます。あとは、すぐに毛羽立つのとコントローラーが重いのが難点かな。





電気ひざかけ「くるけっと」物持ちがよくて6年目に突入。

洗ってみましたが、特に問題もなく、ダニ除去もできるので、一応清潔に保てます。毛羽立ちを少なく改良してくれたら文句なしですね。色がグレーになってその辺が改善されたのかどうかはわかりません。

一度毛玉取りをしました。表面はたしかに毛羽立って毛玉だらけになってきてるのですが、捨てるほどの欠点もなく、今年で6年目です。今では安くてデザインの良いものが増えました。正直、くるけっとはちょっと高め。安めの電気膝掛けなら2枚買えるし、ふわふわ…

recolte レコルト 一人用電気鍋 POT DUO ポットデュオ(買いました)

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一人暮らしや単身赴任のお父さんの一人鍋に最適!

こんにちは(・∀・)
これは2010年に購入したのですが、本当に冬の間は重宝しました。毎晩のように鍋物と蒸し物を作ってました。ただグリルプレートはちょっとチャチいです。焼き肉も何度かしてみたけど、最終的には焦げ付いてしまいます。別売りのステーキプレートを買い足せばいいのかもしれないですね。




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おすすめの理由は、テーブルに置きっぱなしでもあまり困らない大きさで、スーパーで鍋セットの食材を買ってきて入れるだけでOKだからです。これ以上ないくらい簡単! 野菜(白菜、ネギ、人参、シイタケなど)を適当に買い置きしておけば、さらに経済的です。パックご飯、生うどん、ラーメン、卵などを常備しておくと〆もバッチリです!





一人用電気鍋「レコルト ポットデュオ」の長所と短所。

ほぼ100%の満足度なのです。
コンパクトで場所をとらない。テーブルの上で調理できるから、コタツに入りながらでもOK!ステンレスボウルが取り外せるのでお手入れ簡単。他のパーツを使えば、作れる料理の種類が増える。面倒くさそうな蒸し物もテーブルの上で簡単に作れる。
ちょっと使いにくいと思った点は以下の通り。
チーズなどこびり付きやすい食材を使うと洗うのが大変。吹きこぼれに注意(小さくて鍋の容量に余裕がないのと、意外とすぐに沸騰するので、ちょっと目を離した隙によく吹きこぼしてました)。グリルブレートはあまり使い勝手がよくない。おでんには容量が小さいかも(色々入れたくなるから)。通電してるのかしてないのか分かりにくいランプ。コードが短いので人によってはメンドクサイかも。
別売りパーツもいろいろあって、料理の幅を広げようと思えばそこそこ対応できるようになってます。揚げ物OKのエスプリや、セラミック鍋のカリテ、デザインのオシャレになったフェットもあります。





たくさん食べる方には2リットル以上の容量の二人鍋以上をおすすめ。

一人鍋は1000ml(1リットル)の容量が基準になってます。2人鍋だと2リットルくらい、3人だと3リットル、ポットデュオの容量は、途中で素材を足すなら2人でもギリギリ大丈夫です。が、高校生男子みたいな食欲の方には絶対足りないと思います。

我が家でも、もう少し量の多い鍋が作りたかったのと、焼き肉を美味しく食べたかったので、翌…

【画像】東京国立博物館 特別展「中国 王朝の至宝」[PIX] Tokyo National Museum

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2012年10月22日(日)



日中国交正常化40周年東京国立博物館140周年の特別展「中国 王朝の至宝」を見てきました。直前に中国で反日暴動があったりしてタイミング悪すぎたのか、お客さんは少なめでした。そこそこ入ってるんですけど全く待たずに入れます。「北京故宮博物院200選」の後だからかもしれません。そして展示物はなぜか元朝以降は一切ナシです。入場料は1500円、ぐるっとバスを使って100円引き、これで出雲展も見られます。


— 平成館。帰りに撮った写真だから西日が反射。天気は良すぎて暑いくらい。


— 図録。迷ったけど購入しました。2300円。

かなり昔になりますけど、青銅器展を見に行った時は、中国らしく点数だけは大量でうんざりするくらい並んでたような記憶です。今回はなんとなく点数も少なめ? 一級文物には失礼だけど、つまみ食いって感じの展示でした(私自身は楽しかったけど)。

展示方法の王朝対決という組み合わせがまた微妙。パンフレットには多元的でダイナミックな新たな手法と書いてありますが、「秦と漢」と括ってる展示室に行く前に前漢の文物が出てきたりします。人間て三次元の中で生きてるから、時系列狂うとちょっと納得できないというか、違和感があるというか。



— 特別展「出雲-聖地の至宝-」は本館の特別5・4室で開催。


— しまねっこみっけ。

出雲展のほうは入場料800円、通常展も見るなら実質200円で、実際こじんまりした内容です。会場内も狭いのでちょっと混雑してます(入るのに並んだりはしないけど)。京都の「大出雲展」では、宇豆柱(鎌倉時代)の本物と出雲大社の模型は撮影OKだったらしいけど、トーハクではどうだったのか不明。気になる方は入口の係員さんに聞くと教えてくれると思います。通常展は撮影できるので、カメラは持って行きましょう。あとはピカピカの銅鐸や銅剣がよかったです。緑青を吹いたものばかり見てると、当時のリアル感を忘れてしまって。



— 次に、本館の通常展を見学。

本館の通常展は基本的に写真撮影OKで、不許可のものは禁止マークが個別についてます。仏像エリアは昔から好きです。お寺にあると格子越しだったり網越しだったりが多くて、空間に何も隔てるものがないのが直に対峙する感じで良いのかも。


— しかし、今回携帯したコンデジは暗さに弱いので、シャープさがまるでなし。


— 螺鈿蒔絵、美しいな〜。


— 能装束、精…