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9月 22, 2016の投稿を表示しています

博物館と美術館にお勧めの双眼鏡 PENTAX ペンタックス Papilio パピリオ

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50cmまで近づいて観察ができる、PENTAX Papilio II 6.5x21

こんにちは(・∀・)
博物館・美術館好きの先輩がお勧めする双眼鏡「パピリオ」です。小さな展示物の特別展が多かった時に、半信半疑で買ってみました。博物館人生が少なくとも6.5倍は向上した気がします。名前からして昆虫観察用に開発したものなのかなーと思いますが、50cm先から合焦できるという機能のおかげで博物館や美術館での鑑賞に使用される方が多いみたいです。



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50cm先で合焦できるから、平置き展示もよく見えます。

現在販売されている双眼鏡の中で50cmで合焦できるのはパピリオだけなのだそうです。巻物や標本など、平置きで展示されたもの(目からの距離が近い物)はパピリオでしか見ることができません。以前に古代オリエント博物館の展示品が小さすぎて見えない〜と愚痴を言ったことがありましたが、先日行った時にパピリオを持って行ったら、↓こんな感じで見えました!





双眼鏡パピリオで見ると、細部がよく見えて本当に感動!

上の写真は、私の印象で、このくらい「よく見えるっ!」というイメージ画像です。トーハクの「ギリシャ展」で初めて使用しましたが、小さな宝飾品や金細工が本当によく見えて感動しました! 光による劣化を防ぐためか、最近の博物館はかなり暗いことが多いですよね。暗い中で退色した巻物を肉眼で見ても何も見えないけど、パピリオで見ると、ただ黒ずんでいるだけだった部分の描き込みも見えるんです。

なかなか購入に至らなかったのはこのデザイン。ちょっとゴツくて女性向けではありません。重さは300gほど、それほど大きくはありませんが、もう少しスタイリッシュだといいのにな 〜。あとは個人的理由なのですが、観光地望遠鏡などもうまく見ることができず双眼鏡に苦手意識がありました。パピリオも最初覗いた時は真っ暗で泣きそうになりましたが、これは眼の幅があっていなかったせいで、きちんと調整すれば大丈夫です。ただ、稀に目の幅がどうしても合わない方もいるようです。



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こんなゴツいデザインの双眼鏡はどうしても嫌、絶対ダメという女性には、Nikonの「遊」をお勧めします。倍率は4倍ですが、最短合焦距離が1.2mで、壁の絵画には丁度いいと思います。カラーも4色展開でオシャ…