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その後の爪甲剥離(そうこうはくり)

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— きたない指の写真ですんません。

左手の薬指が爪甲剥離になってましたが、やっと気にならないほどに治りました。一番ひどい時は爪の2/5くらいが真っ白になってました(あきらかに異常って感じでした)。水虫だったら早く直さないと!と思い病院に行ったら、菌は見当たらないとのことで、リンデロンローションを処方してもらって、ヌリヌリすること約2ヶ月弱。ネイルをしてると症状が酷くなってたので、ネイルは処分。まだ微妙に他より白い部分が多いけど、気をつけていれば治りそう。

爪甲剥離ですが、指先への物理的刺激や化学的刺激でなるそうです。イラストレーターをお休みしてバイトをしていた時に、爪の間にコピー用紙の角が突き刺さったり、水仕事の雑用が多かったせいかと思います。なんとなく白くなってると思ってたけど、カッコワルイからとネイルで隠してたら、痛みもなく進行してたというわけです。違和感もほぼナシです。

それにしても爪の付け根の半月がまるで見えません。子供の頃はあったけど、今ではすっかり無くなりました。

その後、また再発!!



汚いので小さい画像で。中指もちょっとソレっぽい? この病気は一度なるとなかなか治らないみたいですね。小さい違和感はありますが、痛くはないので、つい油断してしまうのかなあ。私の場合、少し貧血気味だったり疲れやすくなったり、やっぱり体調が変化してからずっとこんな感じです。根本から健康にしていかないと治らないのかもしれませんね。

その後、血液検査の結果、すごい鉄欠乏性貧血になってました。思えば爪甲剥離になったのも、貧血の症状が出たときからのような気がします。なかなか治らない方は貧血の症状はありませんか? この記事を最初に書いたのが2011年、2014年になった今でも引き続き貧血で(治療はしてます)、爪は少しボコボコです。