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6月 29, 2010の投稿を表示しています

【画像】日本科学未来館 [PIX] National museum of emerging science and innovation.

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ぐるっとパスで『日本科学未来館』に行ってきました。
ブログを検索すると「面白い」と書いてる方もいたので期待してたのですが、私にとってはヒドく期待はずれでした。ここは博物館というより子供向けテーマパークです。たまたま「ドラえもんの科学みらい展」と重なったせいか、ギャン泣きの幼児はいるし、騒音が苦手な人にはお勧めできません。「インターネット物理モデル」っていう展示がですね、パチンコ並みの騒音なんですよぅ。実際1と0に見立てた玉が動いていくんですけど、科学の力で静音化してくださいよぅ……オナガイシマス。


— ガラガラガラガラとうるさいですっ ><


— 爽やかなエントランス。小舟? 葉っぱ?


— 未来っぽい球体オブジェの先には……。

順路が分かりにくくて、ちょっと不親切かなと思いました。順路なんてないんだよ!と言われたらそれまでですが……。江戸東京博物館みたいに否が応でも誘導されるという上手な造りにはなってません。


— 遠近感を利用して、地球を担ぐポーズをするアトラス気分の方多数w


— 極点はこんな感じ。

つまらないと感じた1番の理由は、数々のデモンストレーションがほとんど見られなかったからです。人数制限のある早いもの勝ちの展示方法もなんだかなあ……。ここで楽しむには、時間に余裕を持ってデモンストレーションに並ぶか、スタッフのオジサンに質問して面白い話を引き出すか(人生経験豊富なオジサンスタッフは好印象でした)どちらかでしょうね。年間フリーパスが1200円なので、これで何度も来館するという手もあります(行かないけど)。


— 私が見れたのはこれだけ…… orz


— ゴキ……いやいや。


— 宇宙メダカ。ストレーナーに白カビが…… (´・ω・`)

ゲノムのあたりの展示物は、科学雑誌「Newton」のイラストを大きめに立体化して並べただけという感じで、他の展示もそうですが、コンセプトがあまり感じられません。良くも悪くも「ただの寄せ集め」という感じ。


— これはこれで結構ツボなんですが……。


— 美味しそうな色合いの細胞。


— 昔こういうの家にあったよ(ちょっと違うヤツだけど)。


— 遺伝子操作で虫を作ってみた。

大物は、スーパーカミオカンデとしんかい6500。しんかいは、JAMSTECの一般公開のほうが楽しかったです。


— スーパーカミオカンデ、リアルサイズ。


— スーパーカミオカンデ、1/10モデル(内部)。


— …