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【画像】 江戸東京博物館 1回目

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2010年06月12日(土)

江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp



ぐるっとパスで『江戸東京博物館』に行ってきました。
以前に一度行った事があるのですが、久しぶりに再見学です。常設展のみですが楽しかったです。普通にサラリと見て2時間ちょっと、解説をきちんと読んでたら3時間以上はかかるでしょうか。
入ると直ぐ、日本橋を渡りながら左手に江戸の町を、右手に東京の町を見下ろすという造りに圧倒されます。とにかく広い、天井が高い、そして何より暗い!ありえないくらい暗い!


— 石垣を原寸大で再現。そんなワケで巨大空間。

気合いの入った江戸の町並みのジオラマがこれでもかと展示されています。これらはほとんどフラッシュ撮影OK、フラッシュなしで撮りましたが、手ぶれ補正ナシのコンデジで撮ったため、手ぶれ写真を大量生産してしまいました。


— 中村座。屋根の上に防火用の天水桶が二つ。


— 精巧に造られた模型。


— どうしてもミニチュア感がありますね。


— 人がわらわら。



— 江戸で商売するなら草紙屋さんがいいな〜。(実物大)


— 歌舞伎の舞台。(実物大)

体験して楽しめる工夫として、大名駕篭に乗ったり、纏(まとい)を振り回したり、千両箱を抱えたり、肥桶を担げるようになってます。後の3つはどれも重いので現代人には厳しいですが、意外と千両箱は抱えて逃げられるような気がしました(気分的にw)。
江戸ゾーンが終わると東京ゾーンですが、こちらも体験コーナーとして、人力車やダルマ自転車に乗れます。またぐだけですけどね。ダルマ自転車ってけっこうキツいんですね。サドルも板で痛いし。東京ゾーンは、明治〜昭和にかけて時代の流れも感じられます。


— 明治になり、西洋建築が増えてくる。


— 浅草六区の映画館。


— 鹿鳴館を上から眺める。庭がイマイチでした。


— 自動電話(公衆電話)の受話器がとても重かった。(本物?)


— 東京市内のタクシー1円です。(本物)


— 関東大震災の遺物。なかなか見られませんよね。(本物)


— こんな玄関、田舎には今もたまにあるかも。(移築)



1Fのショップには"日本らしい"物が色々取り揃えてありました。1Fは入場券なしでも入れます。「えどまる」のグッズもありました。


さて、最後に……館内が本当に暗いのです!
ライティングされ…