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6月, 2010の投稿を表示しています

【画像】日本科学未来館 [PIX] National museum of emerging science and innovation.

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ぐるっとパスで『日本科学未来館』に行ってきました。
ブログを検索すると「面白い」と書いてる方もいたので期待してたのですが、私にとってはヒドく期待はずれでした。ここは博物館というより子供向けテーマパークです。たまたま「ドラえもんの科学みらい展」と重なったせいか、ギャン泣きの幼児はいるし、騒音が苦手な人にはお勧めできません。「インターネット物理モデル」っていう展示がですね、パチンコ並みの騒音なんですよぅ。実際1と0に見立てた玉が動いていくんですけど、科学の力で静音化してくださいよぅ……オナガイシマス。


— ガラガラガラガラとうるさいですっ ><


— 爽やかなエントランス。小舟? 葉っぱ?


— 未来っぽい球体オブジェの先には……。

順路が分かりにくくて、ちょっと不親切かなと思いました。順路なんてないんだよ!と言われたらそれまでですが……。江戸東京博物館みたいに否が応でも誘導されるという上手な造りにはなってません。


— 遠近感を利用して、地球を担ぐポーズをするアトラス気分の方多数w


— 極点はこんな感じ。

つまらないと感じた1番の理由は、数々のデモンストレーションがほとんど見られなかったからです。人数制限のある早いもの勝ちの展示方法もなんだかなあ……。ここで楽しむには、時間に余裕を持ってデモンストレーションに並ぶか、スタッフのオジサンに質問して面白い話を引き出すか(人生経験豊富なオジサンスタッフは好印象でした)どちらかでしょうね。年間フリーパスが1200円なので、これで何度も来館するという手もあります(行かないけど)。


— 私が見れたのはこれだけ…… orz


— ゴキ……いやいや。


— 宇宙メダカ。ストレーナーに白カビが…… (´・ω・`)

ゲノムのあたりの展示物は、科学雑誌「Newton」のイラストを大きめに立体化して並べただけという感じで、他の展示もそうですが、コンセプトがあまり感じられません。良くも悪くも「ただの寄せ集め」という感じ。


— これはこれで結構ツボなんですが……。


— 美味しそうな色合いの細胞。


— 昔こういうの家にあったよ(ちょっと違うヤツだけど)。


— 遺伝子操作で虫を作ってみた。

大物は、スーパーカミオカンデとしんかい6500。しんかいは、JAMSTECの一般公開のほうが楽しかったです。


— スーパーカミオカンデ、リアルサイズ。


— スーパーカミオカンデ、1/10モデル(内部)。


— …

【画像】江東区芭蕉記念館 [PIX] Basho Museum

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『江東区芭蕉記念館』に行きました。
ここの展示は俳句や和歌好きの方なら楽しいのでしょうが、特に興味のない私のような者には……。規模は今まで訪れた中で最小。入館料も100円です。石蛙は可愛いかったので必見。

しかし、日本人でありながら昔の文字が読めないというのはイライラします。一部、活字と対比して展示してありましたが、正直悔しいです。本当に悔しいです。アラビア文字を見ている気分です。


— 階段が辛い方にはコレ。


— 芭蕉ファンなら必携の……誰が買うんじゃろ。

「分館史跡展望庭園」というのが屋外にありまして、芭蕉の像なんかがあります。そちらは気づかずに通り過ぎてしまったので割愛。しかし、この記念館の正面には小さいながらも山水庭園がありまして、奥の細道を辿り、山頂で一句という、なかなか趣のある作りになってます。


— 正面のお庭。


— ん、なんだか誘われてるような気分にさせる石の階段。


— 登るとそこには"奥"の"細道"が。


— 更に上ると何か見えてきました。祠があります。


— 投句箱もあるので一句どうぞ。用紙は受付にあるそうです。


— 足下には湧水(水道水)。意外と深いです、踏み外さないようにね。


— 下りると滝の下に出ます。下りる途中に出口あり。

このお庭巡りは無料です。
江東区芭蕉記念館 一般100円
http://www.kcf.or.jp/basyo/index.html
都営地下鉄新宿線「森下」駅下車、A1出口より徒歩7分。
写真撮影:2階3階以外はOK



【画像】 江戸東京博物館 1回目

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2010年06月12日(土)

江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp



ぐるっとパスで『江戸東京博物館』に行ってきました。
以前に一度行った事があるのですが、久しぶりに再見学です。常設展のみですが楽しかったです。普通にサラリと見て2時間ちょっと、解説をきちんと読んでたら3時間以上はかかるでしょうか。
入ると直ぐ、日本橋を渡りながら左手に江戸の町を、右手に東京の町を見下ろすという造りに圧倒されます。とにかく広い、天井が高い、そして何より暗い!ありえないくらい暗い!


— 石垣を原寸大で再現。そんなワケで巨大空間。

気合いの入った江戸の町並みのジオラマがこれでもかと展示されています。これらはほとんどフラッシュ撮影OK、フラッシュなしで撮りましたが、手ぶれ補正ナシのコンデジで撮ったため、手ぶれ写真を大量生産してしまいました。


— 中村座。屋根の上に防火用の天水桶が二つ。


— 精巧に造られた模型。


— どうしてもミニチュア感がありますね。


— 人がわらわら。



— 江戸で商売するなら草紙屋さんがいいな〜。(実物大)


— 歌舞伎の舞台。(実物大)

体験して楽しめる工夫として、大名駕篭に乗ったり、纏(まとい)を振り回したり、千両箱を抱えたり、肥桶を担げるようになってます。後の3つはどれも重いので現代人には厳しいですが、意外と千両箱は抱えて逃げられるような気がしました(気分的にw)。
江戸ゾーンが終わると東京ゾーンですが、こちらも体験コーナーとして、人力車やダルマ自転車に乗れます。またぐだけですけどね。ダルマ自転車ってけっこうキツいんですね。サドルも板で痛いし。東京ゾーンは、明治〜昭和にかけて時代の流れも感じられます。


— 明治になり、西洋建築が増えてくる。


— 浅草六区の映画館。


— 鹿鳴館を上から眺める。庭がイマイチでした。


— 自動電話(公衆電話)の受話器がとても重かった。(本物?)


— 東京市内のタクシー1円です。(本物)


— 関東大震災の遺物。なかなか見られませんよね。(本物)


— こんな玄関、田舎には今もたまにあるかも。(移築)



1Fのショップには"日本らしい"物が色々取り揃えてありました。1Fは入場券なしでも入れます。「えどまる」のグッズもありました。


さて、最後に……館内が本当に暗いのです!
ライティングされ…

[移動済] 古代オリエント博物館 Ancient Orient Museum

この記事は、以下に移動しました。内容も更新しています。

古代オリエント博物館 Ancient Orient Museum 1回目