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【画像】 葛西臨海水族園

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2010年5月8日(土)

先に「水族園の海水エリア」を紹介しましたが、今回は屋外にある淡水生物館について。水族園から帰ろうと通路を歩いてるとひっそりと淡水生物館入口が! 池沼と渓流が再現されてて、横から観察できる館内の他は、鳥類園に隣接したビオトープです(本当の意味で)。見逃す方も多そうなので、写真を多めに紹介しておきます。


— 道なりに歩いていくと葦の水辺。


— 足下には小川のせせらぎ。この植物はなんでしょうか?


— なんかこう、田舎に帰った気分になります。


— 石がゴロゴロしている小川。


— 淡水生物館の内部。池沼の再現です。


— 上の様子(アクリル越し)。


— 下の様子、池の中(アクリル越し)。濾過してます。


— テラ、テラリウム。館内の水槽。


— カエルさーん。ちょっと露出オーバーでごめんなさい。


— 池沼エリアから出るとアクリルで仕切った観察池があります(屋外)。


— こんな方たちがウジャウジャおります。


— 渓流エリア。


— 渓流の再現は家庭の水槽ではちょっと難しいですね。


— ヤマメかな?


— カジカガエルです。鳴き声がきれいなんですよ。父が昔飼ってました。


— また屋外です。奥は木々に覆われうす暗い。


— 藻が〜。


— 手前はフキかな。夏行くと涼しそうです。

地味と一言で片付けるのは可哀想。小さいベランダで水生植物を育ててた事があるからこそ分かるこの凄さ。テラリウムやりたい〜!




【画像】 船の科学館

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2010年5月16日(日)

船の科学館
http://www.funenokagakukan.or.jp/



ぐるっとパスで『船の科学館』に行ってきました。
船の科学館と日本科学未来館は隣接しているので、一日に両方行こうと思っていましたが、どちらも見学に時間がかかります。船の科学館の展示は、船の模型が中心で、それが大量に展示されているため、そんなに興味の無い私でも、宗谷と羊蹄丸を併せて約3時間かかりました(ご参考までに)。次の機会がない旅行者の方は、朝から行くか、好みの博物館を先に行くか、あらかじめ時間配分を決めておくか、計画性がないと私のように片一方だけで終わってしまう恐れがあります。


— 本館:こういう模型展示がとても多いのです。


— 本館:リアルサイズの展示も。


— 本館:動かした時の音が良かったです。


— 本館:海洋開発模ジオラマのエリア。


— 本館:ジオラマ作りの参考にもなりそうですよ。


— 本館:潜水艦の気分。


— 本館:木製の和船の模型。十年以上かかってるそうです。


— 本館:江戸の町並みも再現。とても細かい作りです。


— 本館:軍オタエリア。日本の軍艦が網羅されてます。


— 本館:戦艦大和は人気。カタパルトに零戦(多分)がいます。


— 本館:灯台のライトだそうです。虫のように惹き付けられます。フラフラ〜


— 本館:展示室から外に出ることができます。船は宗谷(手前)と羊蹄丸です(奥)。


— 本館:レーダー。実際に動いてます。真ん中に小さな点が2つ。


— 本館:実際に見ると船がすれ違うところでした。

次は一般公開されている宗谷(南極観測船)と羊蹄丸(青函連絡船)の内部を見学します。昭和レトロを満喫してくださいませ。


— 宗谷:隊員さんが書いたのでしょうか。


— 宗谷:東芝製の冷蔵庫とステレオ(?)。


— 宗谷:船の中って本当に狭いです。慣れないとキツそう。


— 宗谷:古い感じの医務室。木製棚が暖かい雰囲気です。


— 羊蹄丸:国鉄の船。青函連絡船。


— 羊蹄丸:船中は青森駅の再現になってます。


— 羊蹄丸:汽車の内部(入れません)。


— 羊蹄丸:料金表。三等10円から、根室は二等で2980円。

函館から根室に今はいくらかかるのか調べてみたら10,180円だそうです。時間はかなり短縮されているはずですが、それでも8時間36分だそうです。当時はもっとかかったんでし…

【画像】 葛西臨海水族園

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2010年5月8日(土)

葛西臨海水族園
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/index.html



ぐるっとパスで『葛西臨海公園』に行ってきました。
葛西臨海公園には水族園のほかに、芝生広場、海に面した汐風の広場、鳥類園、橋を渡った先の人工渚などテーマの違う区画があり、朝から一日中いても廻りきれないくらい広い公園です。私は水族園となぎさに行っただけでクタクタになりましたが、そんな時は、施設を一周するパークトレインで足を休めると良さそうです。





4月〜5月は鯉のぼりがお出迎えしてくれます。水族園に近づくとちょっと様子の違う魚のぼりが! うーん、やるな、芸が細かいぞ。





海のすぐそばの水族園です。立地的にはとても気持ちの良い場所にあります。水族園も展望レストハウスも透明感のある建物になってます(入ってすぐ下に潜りますが)。
魚の観察を目的に行く場合は、事前に「水族園魚ッチングシート」をダウンロードしてプリントしていきましょう。「マグロを正面から見たらどんな形?」といった観察ポイントがあって、より興味深く観察できるようになってます。

この水族館で個人的に気に入った所は以下の3点。
・アメフラシがモニョモニョいる渚の生物
・水中を飛ぶように泳ぐ海鳥
・水槽の上(舞台裏)を見せる展示方法

回遊魚の大型水槽、世界の海、日本の海、ペンギンと一通り見ることができますが、海獣系はいません。水槽のアクリルの透明度が低く感じられるのと、ライティングや岩等の設置があまり凝ってないので、写真はそんなに綺麗には撮れませんでした。生体だけ撮りたい時はシンプルでいいのかもしれません。




— 力作の深海ジオラマ。

深海生物は写真展示でしたけど、とても綺麗な写真がいっぱいでした。「しんかい2000」が撮った動くユメナマコの映像に魅せられて以来ずっと深海生物ファンですが、最近は深海生物好きもいっぱいいるようですね。


— シュモクザメと……餌のマイワシかな?


— 大水槽。


— ミノカサゴは優雅ですね〜。


— 色とりどりのイソギンチャク。


— 愛嬌のあるファインスポッティッドジョーフィッシュ。


— 深海の魚、岩に乗ってジッとして動きません。

ちょうどペンギンの「食事の時間」でした。人垣の後ろから見てると、飼育員さんが目の前にやってきてフェアリーペンギンに餌をやりました。豆アジが入手…