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【画像】 船の科学館

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2010年5月16日(日)

船の科学館
http://www.funenokagakukan.or.jp/



ぐるっとパスで『船の科学館』に行ってきました。
船の科学館と日本科学未来館は隣接しているので、一日に両方行こうと思っていましたが、どちらも見学に時間がかかります。船の科学館の展示は、船の模型が中心で、それが大量に展示されているため、そんなに興味の無い私でも、宗谷と羊蹄丸を併せて約3時間かかりました(ご参考までに)。次の機会がない旅行者の方は、朝から行くか、好みの博物館を先に行くか、あらかじめ時間配分を決めておくか、計画性がないと私のように片一方だけで終わってしまう恐れがあります。


— 本館:こういう模型展示がとても多いのです。


— 本館:リアルサイズの展示も。


— 本館:動かした時の音が良かったです。


— 本館:海洋開発模ジオラマのエリア。


— 本館:ジオラマ作りの参考にもなりそうですよ。


— 本館:潜水艦の気分。


— 本館:木製の和船の模型。十年以上かかってるそうです。


— 本館:江戸の町並みも再現。とても細かい作りです。


— 本館:軍オタエリア。日本の軍艦が網羅されてます。


— 本館:戦艦大和は人気。カタパルトに零戦(多分)がいます。


— 本館:灯台のライトだそうです。虫のように惹き付けられます。フラフラ〜


— 本館:展示室から外に出ることができます。船は宗谷(手前)と羊蹄丸です(奥)。


— 本館:レーダー。実際に動いてます。真ん中に小さな点が2つ。


— 本館:実際に見ると船がすれ違うところでした。

次は一般公開されている宗谷(南極観測船)と羊蹄丸(青函連絡船)の内部を見学します。昭和レトロを満喫してくださいませ。


— 宗谷:隊員さんが書いたのでしょうか。


— 宗谷:東芝製の冷蔵庫とステレオ(?)。


— 宗谷:船の中って本当に狭いです。慣れないとキツそう。


— 宗谷:古い感じの医務室。木製棚が暖かい雰囲気です。


— 羊蹄丸:国鉄の船。青函連絡船。


— 羊蹄丸:船中は青森駅の再現になってます。


— 羊蹄丸:汽車の内部(入れません)。


— 羊蹄丸:料金表。三等10円から、根室は二等で2980円。

函館から根室に今はいくらかかるのか調べてみたら10,180円だそうです。時間はかなり短縮されているはずですが、それでも8時間36分だそうです。当時はもっとかかったんでし…