レビュー | キンコーズで本の断裁をしてきました。本の自炊はしない派です。

キンコーズ 本の断裁

デジタル化は面倒でもファイリングは便利。

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)
先日、Kinko's(キンコーズ)に行って本の断裁をしてきました。料金は1cmまで100円で、少し厚みがあったので200円でした。店員さんが全てやってくれるので出来上がりまで待ってるだけ。店員さんの拘束時間に対してあまりに安すぎて申し訳ない感じです。奥に持って行って10〜15分くらい?待ってたかな。

仕上がりも綺麗で大満足。ビジネスコンビニだけあって、断裁したあとの製本もできます。私はバラバラにして抜き差ししたかったので、穴あけなどはいつものワンサードパンチを使って自分でやることにしました。

料金ですが、現在は価格が改定されて、厚さ1cmまでの本は200円になっています。(リンク) 本の解体・分冊も200円です。厚みのある本のトータル価格は問い合わせてみてください。

過去問や参考書など、少しの本を綺麗に断裁したい時。

キンコーズが通学範囲・通勤範囲・地元にあればお勧めです。私は手動の断裁機は持っていますが、大量のページを均一にきれいカットとなると、不器用なこともあってなかなか難しいです。

ちょっとやってみましょう。無線綴じの場合は、押すようにして開くと本が開ききります(戻らなくなってクセがついてしまう)。

断裁機 ペーパーカッター 本の断裁

開いた場所の背表紙と糊をカッターで切って2つに分冊します。

断裁機 ペーパーカッター 本の断裁

うちの断裁機の場合きれいに切れるのがせいぜい10枚程度なので、さらに少し薄く小分けにしていきますが、結構手間ですよね。

断裁機 ペーパーカッター 本の断裁

切れそうだなっていう枚数ごとにカット。(厚すぎると刃が途中で降りなくなります💦)

断裁機 ペーパーカッター 本の断裁

1冊分やりきりました。情熱や体力にもよるけど3〜5冊が限界。手動は少しガタガタ、キンコーズならサクッと綺麗な切断面になります。

断裁機 ペーパーカッター 本の断裁

手動断裁機は気をぬくと歪んだりします。断裁サービスのお店が近くになくて、最終的にデジタル化して元の紙の本を捨てる場合のみ、数冊くらいまでなら手動断裁機でも可という感じです。

7〜8冊以上になったら、断裁専門店に丸投げがお勧め。

送料がかかってしまいますが、専門のお店にお任せしたほうがいいと思います。お試しもサービスもありますし。

自炊派のための本裁断サービス ブックカットジャパン
書籍本裁断(断裁)サービス|裁断ブックマート

断裁しないスキャニング(デジタル化)サービスもあります。

リヒトラブ ワンサードパンチで穴を開けてファイリング。

ファイリングにはワンサードパンチと製本とじ具を使用しています。厚めの本だったので2冊に分冊。もともとアイウエオ順に並んでいたので索引は廃棄しました。

キンコーズ 本の断裁

これで今年からくずし字をもう少し練習していこうと思います。トレーシングペーパーも穴を開けて、間に2枚ずつ挟んでいます。なぞり書きをして乾ききらないうちに閉じても汚れません。左のページのリングの近くはちょっと書きにくいけど、そんな時はリングから外せるので便利です。

関連記事:リヒトラブ ワンサード34穴パンチ P1603

カール ゲージパンチを使って、ルーズリーフバインダーにまとめることも。1/3インチピッチ(上)かJIS規格のルーズリーフ(下)かはお好きな方で。

関連記事:カール事務器 ゲージパンチ・ネオ ルーズリーフ用

紙の断裁サービスも良さそう

リフィルを自作することもあるので、セミB5カットとかしてくれるのかな〜。機会があったら次はただの断裁を頼みたいですね。