透明カッティングマット UCHIDA(ウチダ) VANCO(バンコ) コミックトレース用 塩ビ製とオレフィン製の違い。

1060x660 UCHIDA/VANCO CuttingMat



こんにちは(・∀・)
今はもう販売していない古い型です。どちらもトレス台に置いて光を透過するタイプのカッティングマットです。ずっとUCHIDA(ウチダ)製が好きで使ってましたが、紙がまっすぐにカットできないくらい傷がついてしまったので、買い替えたのがVANCO製。この頃はカッティングマットにそんなに違いがあるとは思っていなくて、その頃初めて耳にした材質の「オレフィン製ってどんなかな?」と思って購入。VANCO製はコミック用押しで販売してたと思います。






1060x660 UCHIDA/VANCO CuttingMat


どちらもA3サイズで販売されてましたが、並べてみると結構違いますね。サイズに迷ったら、大は小を兼ねるで大きいサイズのほうが使いやすいと思います。


1060x660 UCHIDA CuttingMat
UCHIDA(ウチダ)製

1060x660 VANCO CuttingMat
VANCO(バンコ)製


私が、VANCO(バンコ)製のカッティングマットでダメだったのがこのしなりです。厚さ3mmと2mmの違いもあるのですが、UCHIDA(ウチダ)製は硬質塩ビの芯にカット面が貼り合わせてあって、ほとんど曲がらないため、横着してベッドの上やソファの上でも使えました(お勧めしませんが)。😂

UCHIDA(ウチダ)製は、裏面はカッティングマットとしては使えないツルツルの硬質塩ビのままでしたが、それが文字を書く時の下敷き代わりにもでき、なかなか使い勝手が良かったのです。今はオレフィン製のカッティングマットにも、硬質オレフィンをサンドしたものがあるので、しならないものもあるのかもしれません。


1060x660 UCHIDA CuttingMat
UCHIDA(ウチダ)製

1060x660 VANCO CuttingMat
VANCO(バンコ)製


塩ビとオレフィンのカッティングマットの違い。

普通のカッターで惜しみなくザクッと傷つけてみました。😂 
どちらも傷はつきますが、塩ビのUCHIDA(ウチダ)製は触っても切った跡がわかりません。対してVANCO(バンコ)のオレフィン製カッティングマットは、触ると明らかに筋がわかります。UCHIDA(ウチダ)製のほうが少し表面がザラザラしてるので、多少は指先の感触が誤魔化されてるかもしれませんが、全くわからない復元力です。

オレフィン製も進化しているかもしれないので、現在販売中のものに関してはわかりませんが、一回切っただけで筋がわかるのはダメすぎ。経年劣化もあるのかもしれませんね。UCHIDA(ウチダ)製のほうが数年は古いんですが。オレフィン製は環境にいいそうなので、その点だけは◎。


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