ミカンの皮に入ったプーアル茶、新会の陳皮と雲南の普洱茶が出会ってできた柑普茶。

1060x660 GanPuCha Chinese Tea


小ぶりな冬ミカンくらいの大きさです。

こんにちは(・∀・)
いただいたお茶です。「柑普茶」というお茶の存在を知らなかったので、てっきりお花が開く工芸茶かと思い込んでました。家族が飲みたい!というので、外側の包みを開いてみたら……



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開けてビックリ、ミカンの皮に入ったプーアル茶でした。

柑橘系のいい香りがします。包みに「新會正宗」と書いてあります。新會(新会)は地名、正宗は正当な〜とか、本物の〜みたいな意味ですね。広州の新会市は陳皮(漢方でミカンの皮のこと)の名産地なのだそうで、中国の検索サイト百度で調べたら、その本場新会の陳皮と雲南の普洱茶が出会って作られたのが「柑普茶」だと書いてありました。


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柑普茶の飲み方は? 陳皮は砕いて茶葉に混ぜて保管。

ネットで検索すると、小さなものなら、ミカン丸ごとポットに入れています。大きなものはミカンの皮を砕いて入れるみたいですね。あとは普通に中国茶の淹れ方どおりに、お湯を注いだら1回目はそのまま捨てて、2回目のお湯で蒸らしてカップに注ぎました。

茶葉に陳皮の香りが移ってるはずですが、茶葉だけで飲むと普通の普洱茶でした。割った陳皮と茶葉を一緒にして淹れてみましたが、爽やかな柑橘系の香りのお茶にはなりません。私が鈍感で鼻バカなせいかもしれない。😂

よくあるフレーバーティーのような香りが立つお茶にはならず、たまにフッと柑橘っぽさを感じますが、なんというかキノコ臭というか菌糸っぽいプーアル茶独特のニオイのほうが勝ってしまってます。😭


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色は赤みのあるオレンジで、意外ときれいです。

中国茶通なら良かったのですが、冴えないレビューですみません。中国茶全般、あまり得意ではありません。日本茶もですが、胃に強すぎるのであまり飲めないのです。過去に美味しいと思ったのは台湾の茶王だけ。茶王の何番かはちょっと忘れたけど、これはニンジンの粉末入りでとても甘くて飲みやすいお茶でした。でもお高いんですぅ。😭 ちなみに茶王の通販サイトはこちら。興味があったら飲んでみてください↓

天仁茗茶(日本語サイト)