【万年筆】 J. Herbin エルバン アニバーサリーインク1670 エメラルドチボーとキプロスキャロブ

J. Herbin エルバン アニバーサリーインク1670


エルバンの金粉入り記念インクが美しい……欲しい!

こんにちは(・∀・)
正直言うと、少し前から装飾写本好きになってまして、特に金やら使ったキラキラ手書き本とかが大好物なのです。万年筆を使う前は全く知らなかったエルバンですが、見かけた途端に欲しくなるくらい魅力的でした! 金粉入り!✨
あ、でもこれ万年筆用ではなくディップペン(付けペン)用みたいです。万年筆に入れてる方もいるみたいだけど金粉がなかなか取れないそうです。





J. Herbin エルバン アニバーサリーインク1670


購入したのは、キプロスのキャロブとチボーのエメラルドです。

記念インクは5種類出ていて、そのうちの2つが好みの色味で、なおかつ金色の輝きが目立つように感じたんですよね。ちなみに記念インクは以下の5種類です。

⬛︎⬛︎ Caroube de Chypre
⬛︎⬛︎ Emeraude de Chivor
⬛︎⬛︎ Stormy Grey
⬛︎⬛︎ Bleu Ocean
⬛︎⬛︎ Rouge Hematite



J. Herbin エルバン アニバーサリーインク1670


箱も箔押しで可愛いです。創業者エルバンの航海を表現してる図柄だそうです。


J. Herbin エルバン アニバーサリーインク1670


封蝋もステキです。エルバンというブランドは、最初は良質なシーリングワックスの材料の買い付けで名を上げたらしいです。厨二病気味だった頃はこういうアイテムに惹かれてたな〜😂 この封蝋と金色の紐は、キャップを留めてないただの飾りです。


J. Herbin エルバン アニバーサリーインク1670


色ってつくづく名前が大事だなと思います。

「キプロスのキャロブ」のキャロブはイナゴ豆のことで、地中海地方が原産。エルバンが航海中に好んで食べたり、キプロスで売買してたそうです。「チボーのエメラルド」のチボーは、コロンビアのチボー鉱山のことでエメラルドの産地。エルバンが航海中のお守りにしてたそうです。これらのお話をベースに作られた色だそうで、単に金粉入り濃茶などと言われるより、ストーリーもあって、色味のイメージが広がる感じがします。

エメラルドは写真が金粉ぽく撮れませんでした。キャロブの方は金に馴染む茶系の色なので、底に溜まった金粉がより金色っぽく撮れました。


J. Herbin エルバン アニバーサリーインク1670


今回は日本のAmazon(マケプレ)で2200円くらいで販売してた方から購入しましたが、届いたら creoly.com という文具ショップからの直送でした。10ドル以上が送料無料なので海外で安い文房具を購入したい時は便利そうです(品数はめっちゃ少ないですが)。梱包もとてもシンプルでダンボール巻きのみ。エルバンのアニバーサリーインクは全色あって各18ドル99セントで販売しています。

楽天だと「まちの文具屋さん」で小分け販売もしています。
万年筆用インク【J.HERBIN/エルバン】1670アニバーサリーインク/anniversary ink ●お試しサイズ●


Amazonのマケプレで大量の詐欺が横行中。ご注意を!

異常に安い価格で出品している外部業者が怪しいそうです。とりあえず、被害に遭わないようにするには、「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します」「この商品は、○○が販売し、Amazon.co.jp が発送します」と書いてあるものだけを選んで購入してください。○○の部分のショップ名は楽天などで確認してもいいと思います。