RHODIA ロディア No.11用 ヌメ革カバー(買いました)

RHODIA ロディア ヌメ革カバー


RHODIA ロディア No.11用、ヌメ革の手帳ケースを買ってみました。

こんにちは(・∀・)
以前、通勤中に使えるメモパッドが欲しくなって初RHODIAしました。普段は剥き出し上等!な私ですがカッチリした感じが気に入って革製ケースとぺんてる手帳用シャープペンシルを同時購入。

と言っても、もうかなり昔のことなので、どちらのショップで購入したのか覚えていませんが、デザインとドイツヌメという点で、楽天の文栄堂さんにある「スリップオン ドイツヌメ」と同じものじゃないかと思います。当時、SLIP-ONさんの革製品は気に入って時々買ってましたし、お財布は今でも現役です。







RHODIA ロディア ヌメ革カバー


やっぱり本革はカッコイイよね! しかし……

結構気に入ってましたが、結果を先に言ってしまうと、私の雑な取り扱いにヌメ革は向かず、雨に降られ、水をごぼし、みたいな連続でシミシミになってしまいました。そういうのもワイルドなお兄さんにはいいかもしれないけど、女子が外で使用するにはキツかったのです。そうして思い直して次なるステージ合成皮革へとダウングレードするのでありました。😂


RHODIA ロディア ヌメ革カバー


Pentel ぺんてる 手帳用シャープペンシル 0.5 QS55-E

手帳用なのでついでに購入してみたのですが、こちらは全然使ってません。サイズはケースにピッタリです。ただ、持ちにくくて使いにくいので自然に敬遠。でもペンを忘れることが時々あるので常に挿してました。


RHODIA ロディア ヌメ革カバー


革の横は内側に近い濃いめのブラウンです。


RHODIA ロディア ヌメ革カバー


後ろの厚紙を差し込んで固定します。


RHODIA ロディア ヌメ革カバー


5ヶ月経った頃、ヌメ革はこんな感じに色が変わっていました。

日焼けしていくのがヌメ革の楽しいところですね。均一に色がついていくのが楽しい頃でした。雨に降られるまではね! 通勤してれば、そりゃ傘を忘れて土砂降りの中濡れて帰ることもありますよね、カバンの中までビチャビチャになりつつ……。😭

今は環境も変わり、RHODIAはすっかり使わなくなりました。正直言うと、個人的にはですが、RHODIAってそれほどいいメモ帳ってわけでもないです。「書きやすいルーズリーフ ミニ」を使ってしまった後では、紙質もそれほど良いとは思えません。メモだから紙質は問わないとしても、製品ごとに方眼の色が濃かったり薄かったりと品質のムラが気になってしまいます。私はこの濃いめに出る印刷がどうしても苦手でした。薄い時はいい感じなんですけど。

評価できる点もあります。同じ規格のままずっと続いているところ。途中で規格が変わるのはツライのです。ましてや廃盤になるのはキツイのです。あとは、ピッて気持ちよく用紙が切り離せるところ。1枚1枚切り離しすような使用にはとても適しています。メモ帳として定着しているので、安価なビニールケースから、少し高めの革製ケースまで揃っている点もメリットですね。切り取り型のメモが必要な方にはとてもお勧めです。






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