Pentel ぺんてる ぺんてる筆 顔料インキ 極細 XFP5F(買いました)

こんにちは(・∀・)文房具と事務用品のレビューです。


ぺんてる ぺんてる筆 〈毛筆タイプ / 染料 顔料インク〉


pentel-01


製品名:ぺんてる筆 顔料インキ
品番:XFP5F
JAN:4902506125064
方式:カートリッジ式
インク:水性顔料
字幅:極細
穂先:毛筆(ナイロン繊維)
本体サイズ:Φ13×175mm
本体重量:15g
専用カートリッジ:ぺんてる筆顔料インキ 専用カートリッジ XFRP-A
専用カートリッジ JAN:4902506142146
http://www.pentel.co.jp/products/brushpens/brushtype/pentelfudeganryouinki/


もっとも購入しやすくて書き味にも満足できる筆ペンなら、Pentel製のぺんてる筆がおすすめです。毛筆タイプの筆ペンで、インクは染料タイプと顔料タイプどちらもあり、カートリッジ式です(染料インクと顔料インクの互換性はありません、最悪の場合、インクが固まって本体まで使えなくなります、ここは区別して使ってくださいね)。種類が豊富でお気に入りの1本がきっと見つかると思います。その中でもよくわからない「つみ穂」と「すき穂」ですが、つみ穂は、穂先先端部のコシが強めで筆ペンビギナー向け。すき穂は穂先先端部のコシが弱めでかな文字などに最適なのだそうです。どちらも染料インクです。

私が愛用しているのは、顔料インキ極細(品番:XFP5F)です。もう10年以上も前から使用しています。ロングセラー商品なので、久しぶりにまた筆ペンを使おうと思った時にカートリッジの互換性に困ることもありませんでした。しかし、この商品で大きな欠点がひとつだけあります。インク残量が比較的多い時のインクのボタ落ちです。ボタ落ちの改良を期待して新たに買い直してみましたが、改良はなされないまま。これだけ普及したこのシリーズはこのままでいいので、ボタ落ちしない新シリーズに期待します。もしかしたら「きらり」などで改善されているのでしょうか?



ぺんてる ぺんてる筆の長所と短所


⭕️ どこにでも売ってて安価で手に入れやすい
⭕️ 穂先にコシがあって筆ペンビギナーにも書きやすい
⭕️ 穂先の種類が多く、✖️ どれを選んでいいかわからない
✖️ インクの出にムラがある
✖️ インクを押し出すためボタ落ちすることがある
✖️ デザインがイマイチ →万年筆タイプ「きらり」があります



pentel-02


開ける締めるという動作は手が覚えてしまっている方向がありますよね。ぺんてる筆は他のメーカーと回す方向が逆になってます。いつも「あれ?」という違和感を覚えます。


hikaku-02


ぺんてると呉竹の極細対決は、もう少し使用してから感想を追記します。



筆ペン(毛筆タイプ)の比較とおすすめ、選び方