【画像】国立科学博物館 深海展:National Museum of Nature and Science,Tokyo

2013年9月29日(日)

530x330 国立科学博物館 深海展
— ダイオウイカ原寸大模型。

招待券が当たったので、特別展「深海 —挑戦の歩みと驚異の生きものたち—」を見てきました。前日にチェックしたらピーク時は120分待ちとのことで、開館30分前に行くことに……してたのですが、ちょっと遅れて10分前くらいに着きました。開館前の時間とあわせると、それでも60分近く並びました。

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— しんかい6500(模型)。背景は実物大模型のしんかい6500です。

ちなみに、日本科学未来館では常設してます。中にも入れます。JAMSTEC横須賀本部の施設一般公開でも中に入れます。とても狭いです。大人だとけっこうきつい。
JAMSTEC横浜研究所 施設一般公開のお知らせ(10/12開催)

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— しんかい2000の勇姿(模型)。今は新江ノ島水族館で常設展示だそうです。

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— かいこう(実物?)。ビークルちゃんは海の底に……

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— フジクラ製ケーブル。この前フジクラのビオトープに行ったので、つい。

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— つり下げられてるかいこう(模型)。

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— 深海生物(標本)。激コミでなかなかゆっくり見られず……。

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— 深海生物(標本)。基本グロいですね。

530x330 国立科学博物館 深海展
— 深海生物(標本)。生きてる時の写真と並べて展示してほしかった。

530x330 国立科学博物館 深海展
— 深海生物(標本)。白スケ。

「白いスケーリーフットもあらわれた | 科学コミュニケーターブログ」
 ↑黒と白の違いが面白いです。

530x330 国立科学博物館 深海展
— レンズ。関係ないけど、いいカメラ欲しいなー。

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— メインのダイオウイカ(標本)。本館のほうにも展示してあるらしい。

530x330 国立科学博物館 深海展
— 展示パネルより。

530x330 国立科学博物館 深海展
— かならずあるチムニーとシロウリガイとユノハナガニ群生模型。これはいい出来。

530x330 国立科学博物館 深海展
— 最後の通路に写真が展示されてます。

以前、葛西臨海水族園のミニ深海展で、写真だけなのかなーって思ってましたが、標本の羅列って素人にはイマイチ楽しくないということが今回わかりました。写真では把握しきれないサイズ感や、前面〜側面が見られるとこはいいけど。それも混雑してなければの話ですね。あと、パネル展示多いなーという印象でした。2時間並んで1500円払ってこの展示だと、ちょっとガッカリするかも。人によるかな。

530x330 国立科学博物館 深海展
— ネットに写真が溢れてますが、実寸ぬいぐるみ20万円w

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— しんかい6500、ストラップ。

530x330 国立科学博物館 深海展
— しんかい6500、学習帳。他の柄の表紙もあります。

530x330 国立科学博物館 深海展
— 図録とマシュマロ買いました。12個で700円、可愛いけど少し高いかな。

530x330 国立科学博物館 深海展
— 見終わって帰る頃にはやっぱり120分待ちになってました。

530x707 国立科学博物館 深海展
— クジラの顎のあたり。わけわからない写真になっちゃった。


今回はとても疲れていたので、本館はほとんどあきらめて、「教授を魅了した大地の結晶 北川隆司 鉱物コレクション200選」という企画展だけ見て帰りました。写真がうまく撮れなかったー!(と、いつも言ってる気がする)。

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530x330 国立科学博物館 深海展

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— 黄鉄鉱さん、可愛いです。

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— 十字になってない十字石。神の奇跡は感じられない……

530x330 国立科学博物館 深海展
— クリノクロア石。とっても金属っぽい。他にも綺麗な鉱物いっぱいです!