楽天 Kobo Touch 使い方

こんにちは(・∀・)

実はもうこの端末は持ってないのですが、時々、検索経由でいらっしゃる方のために記事を残してます。買ってしまったけど操作に慣れていない方向けの基本の使い方です。自分用のメモとして書いてたので、ほかのまとめサイト様のほうが正確だと思います。

参照:Kobo ヘルプページ

初期セットアップ(アクティベーション)については下のページが詳しいです。発売当時のものなので、今はもっと改善されているのかもしれません(興味ないけどw)。
参照:楽天kobo Touchの初期セットアップ


kobo.jpg


1. 電源ON/OFFボタン、スリープボタン 兼用
2. ホームボタン
3. リッセトボタン(というより穴)

kobo Touchは電子ペーパーなので、文字や画像が切り替わらないかぎり、バッテリーをほとんど消費しません。ですからそのまま放置してても、スリープ状態で本の表紙が表示されてても、基本的に問題ないので、電源をオフにする必要はありません。gloはまた別だと思いますが。


01. koboの電源をオンオフする
電源ボタンをスライドさせて2秒くらい?そのままにしてると電源が切れます。手をすぐ離すとスリープになります。
問題なく動いてる時は無闇にオンオフしないほうがいいみたいです。電源オフでデータが消えた(見えなくなった)ことがありました。


02. koboがフリーズする
背面のリセットボタン(穴)をピンの先か何かで押します。大抵はこれで動くと思いますが、それでも反応しない時は、1〜2時間放置してると直っていることがあるそうです(デジタル機器は数日放置していると自然と直ってることがあります)。
また、ホームボタンを押しながらリセットボタンを押すと工場出荷状態になるそうです(また最初からやり直し)。それでも動かなかったら初期不良として交換してもらいましょう(使い続ける気力が残っていれば)。今は返品も受け付けているようです。
反応がものすごく遅くてフリーズしたかと思う時もあります。数多くのエラーは充電が不十分だと起きやすいような気もします。最初の充電は目一杯してみましょう。


03. koboに追加した本が反映されない
パソコンに繋げて外す、これで表示されると思いますが、なかなか表れないことも。そんな場合は、パソコン再起動、デスクトップアプリ起動、koboをパソコンにつなぐ、同期ボタンを押す、koboを外す、「コンテンツを処理しています」というメッセージが出るのを待つ、koboの電源を一度切ってまたつけてみる、パソコンにつなぐ……この辺の動作のどれかを繰り返してると、ある時突然出てきます。一度追加の本を認識すると以後はエラーがほとんどなくなります(これは自分で追加した本の場合です)。データをもう一度入れ直してみるのもいいかもしれません。


04. kobo全般の設定
kobo全般の設定は、ホームボタンを押してホームを表示した時に左上隅に表れる歯車と虫眼鏡のうち、歯車マークをタップして設定を開きます。

kobosettei1.jpg

「設定」をタップすると以下の項目が出てきます。
・アカウント
・スリープモード&電源オフ
・日付&時間
・言語
・読書設定
・Reading Life
・ワイヤレス接続
・デバイス情報
・kobo Touchについて
・その他


05. koboで本を読む時の設定
本を読む時の設定は、読みたい本を開いてから、画面の中央部下(写真の青い部分)をタップすると、設定バーが表れます。

kobosettei2.jpg

・開いた本(目次、書き込み、全文検索)
・←→ (ページ送り)
・AA(フォント指定)
・スパナ(Shortlistに追加、読了、読書設定)


06. koboで本のページがめくれない
長い文章になるとモッサリするような気がします。動かなくなった時は、画面下部の設定バーを表示させて←→ をタップしてページ送りで進めます。これでも動かない時はフリーズ並みにモッサリしてる時なので、諦めてください(本当にフリーズしてるかもしれないです)。泣ける><。
タッチインターフェースについては下の動画を参考にしてください。





07. 本の文字が四角になっている
画面下部の設定バーの中のAAというマークをタップしてフォントを切り替えます。文字の大きさもここで設定します。◎をスライドさせるか、+(拡大)−(縮小)をタップします。


08. 栞(しおり)をつけたい
画面の右上隅をチョンと指の爪先で軽くクリックします。犬の折れ耳(ページの隅を折った図)が表れます。栞をつけてそのまま読書をやめたい時は、ホームボタンを押すと読んでいたページに勝手に栞がつきます。画面下部の設定バーでホームやライブラリに戻った時には栞はつきません。
栞の確認は、本を開いた状態で、画面下部の設定バーを表示して、開いた本のマークの「書きこみ」で確認できます。

shiori.jpg


09. 画面が段々薄汚れる感じが嫌
設定(歯車マーク)の「読書設定」のページを開いて、ページリフレッシュを1ページに設定します。バッテリーの消耗が少し早くなります。ページめくりのタップする位置もここで設定できます。


10. 恥ずかしい本の表紙絵を表示したくない
設定(歯車マーク)の「スリープモード&電源オフ」のページを開いて、「本の表紙を表示」のチェックを外します。これでスリープ時にkoboのイラストが出るようになります。好きな絵を設定するのは今のところ無理らしいです。


11. 本棚は必ず英数字で名前をつける
やってみたけど、日本語にするとやっぱりファイルが表示されなくなりました。日本語ローカライズされてません。これはひどいw (その後改善されたかどうかはわかりません)


12. お気に入り(ハートマーク)を探す
「本」のリストで、ハートマークをタップすると、表示が黒いハートマークに変わって、お気に入りリストに入ります。お気に入りリストは、「本棚」のShortlistに入ってます。解除する時は、「本」のリストで黒いハートマークをタッブします。
お気に入り=Shortlist です。


13. koboの動作がモッサリしたら
充電が半分くらい残量があってもMAX充電してみる。パソコンにつないで、Digital Editions フォルダを削除してみる(ゴミ箱に入れて、ゴミ箱を空にします)。自分で用意したデータしか入れてなくて、いつでも復活できる方のみ、自己責任でどうぞ。Macです。


14. 青空文庫をもっと簡単にダウンロードしたい
横書きになってしまいますが、下のブックマークレットを使うと簡単にePubファイルが生成されます。Download ePubの青字のリンクをwebブラウザのブックマークバーにズリズリとひっぱって登録します。その後DLしたい青空文庫のXHTML版のページを開いて、ブックマークバーに置いたDownload ePubを選択すると、デスクトップにダウンロードするまで自動でやってくれます。あとはkoboに入れるだけです。
参照:青空文庫 (XHTML) -> ePub変換

縦書きのePubファイルを配信しているサイト(表紙もきれい)
参照:青空文庫 - ePub形式で青空文庫を配信


15. PDFファイルを拡大したい
拡大したい場所でダブルタップすると2倍に、もう一度ダブルタップすると元のサイズに戻ります。私のように目の悪い方は、画面の真ん中をタップしてスライダーを出して更に拡大してください。拡大したら、指先でズリズリひっぱれます。でもちょっと面倒。


16. 外国語(英語以外)の書籍を読みたい
ファイルを入れてフォントを変えても四角になったり表示されない時は、その言語のフォントを追加して選択すると表示されるようになります。パソコンにつないだkoboを開いたら「fonts」という名前のフォルダをつくり、.ttfという拡張子のフォントを追加してください。○○語、フォント、フリー等のキーワードで検索すると見つかります。(多言語混在の文章は無理かもしれない)


17. WebページをePub化して読みたい
WEBページをEPUBファイルにしてくれるサイトです。使い方ビデオを見るとわかりやすいと思います。一番上のロゴをブックマークに引っ張るだけです。Chromeには機能拡張があります。
参照:dotEPUB — download any webpage as an e-book

Koboは値段なりってことで、iPad Airに乗り換えました。