【画像】 葛西臨海水族園

2010年5月8日(土)

葛西臨海水族園
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/index.html

530x330 葛西臨海水族園

ぐるっとパスで『葛西臨海公園』に行ってきました。
葛西臨海公園には水族園のほかに、芝生広場、海に面した汐風の広場、鳥類園、橋を渡った先の人工渚などテーマの違う区画があり、朝から一日中いても廻りきれないくらい広い公園です。私は水族園となぎさに行っただけでクタクタになりましたが、そんな時は、施設を一周するパークトレインで足を休めると良さそうです。

葛西臨海公園

葛西臨海水族園

4月〜5月は鯉のぼりがお出迎えしてくれます。水族園に近づくとちょっと様子の違う魚のぼりが! うーん、やるな、芸が細かいぞ。

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園

海のすぐそばの水族園です。立地的にはとても気持ちの良い場所にあります。水族園も展望レストハウスも透明感のある建物になってます(入ってすぐ下に潜りますが)。
魚の観察を目的に行く場合は、事前に「水族園魚ッチングシート」をダウンロードしてプリントしていきましょう。「マグロを正面から見たらどんな形?」といった観察ポイントがあって、より興味深く観察できるようになってます。

この水族館で個人的に気に入った所は以下の3点。
・アメフラシがモニョモニョいる渚の生物
・水中を飛ぶように泳ぐ海鳥
・水槽の上(舞台裏)を見せる展示方法

回遊魚の大型水槽、世界の海、日本の海、ペンギンと一通り見ることができますが、海獣系はいません。水槽のアクリルの透明度が低く感じられるのと、ライティングや岩等の設置があまり凝ってないので、写真はそんなに綺麗には撮れませんでした。生体だけ撮りたい時はシンプルでいいのかもしれません。

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園
— 力作の深海ジオラマ。

深海生物は写真展示でしたけど、とても綺麗な写真がいっぱいでした。「しんかい2000」が撮った動くユメナマコの映像に魅せられて以来ずっと深海生物ファンですが、最近は深海生物好きもいっぱいいるようですね。

葛西臨海水族園
— シュモクザメと……餌のマイワシかな?

葛西臨海水族園
— 大水槽。

葛西臨海水族園
— ミノカサゴは優雅ですね〜。

葛西臨海水族園
— 色とりどりのイソギンチャク。

葛西臨海水族園
— 愛嬌のあるファインスポッティッドジョーフィッシュ。

葛西臨海水族園
— 深海の魚、岩に乗ってジッとして動きません。

ちょうどペンギンの「食事の時間」でした。人垣の後ろから見てると、飼育員さんが目の前にやってきてフェアリーペンギンに餌をやりました。豆アジが入手できない時は大きいアジを下ろすため水が汚れないように陸上で餌をやるそうです。既に餌をもらったフンボルトペンギンはプールで浮きながら毛繕いをしたり糞をしたり……毛繕いの時は短い足がピンと伸びてて可愛いです。

葛西臨海水族園
— 小さいフェアリーペンギン。

葛西臨海水族園
— 他にフンボルトペンギンとイワトビペンギンがいます。

葛西臨海水族園
— プカプカ浮きながら体をひねって毛繕い中。

葛西臨海水族園
— 水中の様子を見ることができます。

私も水槽で熱帯魚を飼ったことがありますが、下のライトを見てウワー!って(笑)。水草を育てたことのある方なら絶対ウワー!って……なりますよね。

葛西臨海水族園
— 水槽の裏、というか上。

葛西臨海水族園
— ウワー!(笑)

葛西臨海水族園
— 魚も見えますね。

葛西臨海水族園
— 下から見るとアマモ(海草)の森でした。

葛西臨海水族園
— ふれあいコーナー。

葛西臨海水族園
— クロマグロが泳ぐ大水槽。

ここのスーベニアショップのぬいぐるみはとても可愛いです。『内藤デザイン研究所』という会社が作っている「海中散歩」シリーズは本当に可愛い!(ワタクシ大絶賛w)コケギンポを購入しました。

葛西臨海水族園

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深海生物のぬいぐるみプレゼント(抽選)の応募を受け付けていました。40cmくらいのスケーリーフット、ヤバいスねw

それから、最後の「水辺の自然」という屋外のエリアもおススメです。子供の頃は清流とか興味なかったんですけど、水生植物が好きになってからはこういう場所を見るのも好きになりました。このエリアの写真は↓こちらで。

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